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今年こそ!と始めたことを挫折せずに継続するには?

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

「やり直し」は区切りの悪さで上手くいく

昔のぼくは完璧主義でした。そのような性格だと何かを始める時に区切りのいい日を選びがちです。

 

例えば、年明けに「今年こそは◯◯をやるぞ!」と意気込んだものの、すぐに挫折した経験はありませんか?

 

こんな経験があるのに何かを始める日を1月や4月の頭にしてしまうと、昔の挫折経験をなぞってしまいます。だから、あまりオススメできません。

 

今年こそはと始めたことを挫折せずに継続するには?

では、今年こそはと始めたことを挫折せずに継続するにはどうすればいいでしょうか?

 

まずは完璧主義を和らげて区切りのいい日に始めると挫折することを認めてあげることです。

 

その上で、今度何かを始める時はあえて区切りの悪い日を選びましょう。

 

区切りの悪い日を選ぶというのに抵抗があれば、何でもない思い立った日にフラッと始めてしまうことです。

 

今年こそは新しい手帳を使いこなしたい

例えば、新年もしくは新年度から始めることの定番である手帳を例にしましょう。

 

多くの手帳は、例えば1月スタートの場合も記入欄が小さめの12月のページが準備されていたりします。

 

前の年もしくは年度の月のページがあればどんどん新しい用途で使ってしまいましょう。すぐに汚してしまうのです。

 

こうすることで、実際に使いたい1月もしくは4月の頭には変に気合いの入った状態ではなく、自然なカタチで入っていくことができます。

 

思い立ったが吉日の有効性

「思い立ったが吉日」というのは何かをスタートする時だけでなく、続けることにも有効です。

 

このやり直しのブログも思い立った日にやり直すことで続けられる予感がしています(笑)。

 

それではまた!