読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウケるキャッチコピー作成の法則は武道に通じる

キャッチコピー・タイトル

f:id:yamazaki-takashi:20160903121657j:plain

 

こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

頑張ればウケるキャッチコピーはできるのか?

以前、ぼくが参加しているFacebookのグループページで、30日間キャッチコピーを投稿する企画に参加しました。

 

1日1個投稿していると、その内容の中には

 

  • 自分の中で自信のあるもの
  • タイムリミットで仕方なく出したもの

 

が入り混じってきます。

 

でも…。

 

不思議なことに「いいね!」の数はその自信と全然関係ないんですね。

 

「これが!?」というものに「いいね!」がたくさんついたりコメントをいただいたり。

 

逆もまた然りで、密かに自信作だったものに対する反応が微妙で寂しい思いをしたり(笑)。

 

ということで、ブログやツイッターもそうだよなぁ。そんなことを思ったのでした。

 

自分では当たり前のことでも大した内容ではないと思っていることでも。

 

その一文を待っている人がいるかも。いや、きっといる!

 

ウケるキャッチコピーは武道に通じる?

とはいえ、「反応は出してみるまで分からない」だけではもったいないので、今回30個のキャッチコピーを考えた経験から得た傾向を考えてみます。

 

キャッチコピーは、ぼくが高校時代にやっていた柔道に通じていました。

 

ぼくは部員の中でも弱い部類で、「乱取り」という実戦形式の稽古で技が初めて決まるまでに半年くらいかかりました。

 

その時の感覚なんですが、稽古でバテバテに疲れて考えることができなくなっていたんです。

 

それで、シンプルな動きしかできなくなっている。

 

でも、そのシンプルな動きというのは全くの初心者だったころのシンプルな動きとは別物なんです。

 

色々と教わったことを「打ち込み」という技の型を繰り返す稽古で反復し、「乱取り」で試す過程があります。

 

同じ技でも先生や先輩によって表現や感覚が違います。その中から自分に合いそうなものを試行錯誤しました。

 

そして、それがバラバラとはがれた時が先ほどのシンプルな動きとなったんですね。

 

バカうけキャッチコピーはシンプル

たった30日間とはいえ、毎日人目に触れるキャッチコピーを出してきて、そのプロセスはこのようになりました。

 

まず最初は何となく思いついたものを出していきました。

 

そして、ペースがつかめてくるといろいろとウケ狙いに走ります。でも、反応はない(笑)。

 

そして、それに飽きてくるとまたシンプルなものに戻ります。

 

しかし、そのシンプルなものは試行錯誤を経たもので、今度は手応えはイマイチでも反応はなぜか良かったりします。

 

そういえば、「ダイの大冒険」のアバン先生はこんなことを言っていたなぁ。

 

  • 「人間ムチャクチャ疲れると一番楽な動作をしようとするもんなんです」
  • 「つまり一番自然な動きですね」

 

ムダな動きが多かったダイは、いくらパワーがあってもそれを出し切ることができませんでした。しかし、ハードな特訓でクタクタになった後の、とても今はできないよとなってしまうような状態で、初めて大岩を剣で割ったのです。

 

キャッチコピーを作ってみよう

実際にキャッチコピーを作ってみましょう。そして、それを人目に晒してみましょう。

 

ぼくのように、リアクションが分かりやすい「Facebookに投稿」がベストです。

 

通常の投稿でも、企画を立ててグループ内でやるのもいいでしょう。

 

他の方法を使う場合、

 

  • リアクションがない(絶望的に)
  • パクられる可能性がある

 

ことに注意が必要です。

 

それではまた!