ネットの画像検索でマインドマップを始めるのが危険な3つの理由

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。 

 

ネットの画像検索は手軽ではあるけれど

「マンドマップ」をネットで検索したことはありますか?

 

新聞・雑誌で見たり、友達が知っていて、どうやら使えるらしい。

 

「試しに見てみるかー」と検索するとたくさんの画像が出てきます。

 

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「おぉ、こんなものか。これならできそう。」と思ってやってみるとなんだか違和感がある。

 

これは良くない状況です。

 

ぼくはネット検索でマンドマップを始めることをオススメしません。

 

こう書くと、セミナーの集客をしたいからだろ思われそうですね。

 

実際そうですが(笑)、実はこんな理由があります。

 

ネット検索でマインドマップが危険な3つの理由

①あまりにも気合いの入ったマインドマップが引っかかる

冒頭の画像はマインドマップのインストラクター研修で出された宿題としてかいたものです。

 

セミナーのワークでやってもらうと分かるのですが、マインドマップをかく時はかなり没頭します。

 

20分くらいのワークでもあっという間に時間がたってしまいます。

 

検索に引っかかるマインドマップは2時間もしくはそれ以上の時間をかけたであろうものが相当数あります。

 

冒頭のマインドマップもそうです。

 

それがデフォルトとして「これがマインドマップか」と最初にインプットされてしまうと、ハードルが高くなってしまいます。

 

ある程度感覚を知ってから、人のいい所を盗むつもりで検索するのがオススメです。

 

ちなみに、ぼくのセミナーでは

 

気合いを入れたもの

ほどほどのもの

初期のグダグダなもの

 

を紹介してバランスをとっています。

 

初期のものを紹介するのはハードル下げてとても安心してもらえる(笑)のがいい所。

 

逆に、きちんとアナウンスしないとマネしてはいけない部分までマインドマップの要素と思われてしまうのが注意点ですね。ですから、この手のものはテキストから外してスライド表示のみにしています。

 

②マインドマップではないものが引っかかる

開発者であるトニー・ブザン氏が「マインドマップと称してはいるが、じつはマインドマップではない例」と強調している形式のものがよりによって散見されます。

 

もちろん、人それぞれ使えると判断した「ノート術」を利用すればいいでしょう。

 

しかし!!

 

それと違うものを「マインドマップ」と誤解したまま使うのは、かなりの損失です。

 

マインドマップの有用性は、その誤解している部分にこそ存在していることが多いわけなので。

 

さらに、その人がなまじ影響力がある場合、周りに広がってしまうことも…。

 

③タイプの違いすぎるコーチが沢山いる状況になる

マインドマップには個性が反映されます。

 

ぼくは3ヶ月ほど使い続けてだんだんと自分の雰囲気が分かってきた体験を持っています。

 

検索で出てくるものは、作者が持つ「独特の世界観」が反映されてものが多いです。

 

よほど「これいい!こんなマインドマップをかいてみたい!」と思えるものでない限りやめておいたほうがいいです。

 

とはいえ、ぼくのものにも「独特の世界観」は出ています。

 

ですので、ワークで提供する作成例では極力シンプルで無難なものをお渡ししています。

 

では、マインドマップを始めるにはどうすればいいの?

いかがでしたでしょうか? 

 

以上3つの理由から

 

公認インストタクターによるセミナーに参加する

入門書を買う

 

を基本として始めてみるのをオススメします。

 

それではまた!