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アイデア出しのプロが使うあの方法でストックを増やす話

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

「アイデア出しのプロ」とは?

あなたは「アイデア出しのプロ」と聞いてどんな人を思い浮かべますか?

 

  • マスコミ関連のいわゆるギョーカイ人
  • 会社の企画部署にいる人
  • 発明家

 

いずれも正解でしょう。

 

そんな中、ぼくが考える代表的な人として芸人さんを挙げたいと思います。

 

ネタがすぐに飽きられても次々と新作を世に出すおもしろい人たち。売れている人は特に精神的にも肉体的にも大変だと思います。

 

そんな芸人さんは、どんなツールを使っているでしょう?

 

そう、「ネタ帳」です。

 

ネタ帳は芸人さんを扱ったテレビの密着取材でよく見ることができますね。中身は人によってチラッと見せたり見せなかったり。

 

せっかくならネタ帳をぼくらも使おう

 「いやいや、プロがネタ帳を使っているから意味があるだけで、そうでない人が持っていても別に変わらないんじゃない?」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

いえいえ、そんなことはありません。

 

実は、ネタ帳をどう使うかはほとんどアイデア出しとは関係がありません。

 

アイデア出しで“アンテナを立てる”ことの重要性

セミナーでよく使われるこの手法を聞いたことはありませんか?

 

  • 目を閉じるように言われ「この会場で赤いものはどこに何がありましたか?」と聞かれる
  • まったく、もしくはほとんど思い浮かばない
  • 目を開けると、それまで特に認識していなかった赤いものがどんどん目に飛び込んでくる

 

別にこれは怪しい話ではなく、今までもそこにあったのに見えていなかったものを意識の変化一つで見えるようになった一つの例です。

 

もう少し日常レベルに落とし込むと、

 

  • 買いたいと思っている車が街中に溢れているように見えてくる
  • 子供が生まれたらベビーカーがやたら目につくようになる

 

といった現象が当てはまります。

 

“アンテナを立てる”重要性はアイデア出しも同じ

アイデア出しという表現から、あたかも無から有を生み出すイメージを持ってしまうとかなり苦痛に感じます。

 

しかし、赤いものを例にしたように、アイデアは生み出すというよりもそこにあるものを認識する感覚が楽チンです。

 

そして、ネタ帳を持つというのは「アイデアはどこにありますか〜?」と自分自身に常に質問してあげるきっかけなんです。

 

そうなれば、後は書きとめるだけ!

 

それは、あなたがどんな立場であるかに関係ありません。すなわち、冒頭に挙げたような職業でなくてもいいのです。

 

ちなみに、ぼくの場合はこの記事でやったキャッチコピーを出す練習の終了後も、1日1個のアイデアを書き留めるようにしています。

 

blog.yamazaki-takashi.com

 

別に「つまらないアイデアだな」と自分で思ってもまったく問題なしです。まずは勝手なジャッジせずに数を出すことが重要です。

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

それではまた!