ダイエットが上手くいかない時は思考を変えろ

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1.ダイエットが上手くいかないのはなぜ?

あなたはダイエットをしたことがありますか?

 

おおむね平和で飽食の時代が続いている現代は

やはりダイエット情報の需要はつきないですね。

 

つきないということは、いろいろと試しつつも

上手くいかない人が多いことの裏返しでもあります。

 基本的には

 

・カロリーの摂取量をコントール

・カロリーの消費量をコントロール

 

だけでカタがつくはずなのに、

何回チャレンジしても変わらないのには

やはり理由があると思うのです。

 

これは、とあるきっかけにより学んだことを

体重と体型のコントロールに使ったお話です。

 

2.自己啓発がきっかけだった

とあるきっかけというのは実は自己啓発の分野でした。

 

 その中で、カール・ユングによる

顕在意識・潜在意識の話を頻繁に見聞きしました。

 

当時、近い将来の心配を四六時中していたぼくにとって

とてもタイムリーな話題だったんですね。

 

「いつか〇〇(マイナスの出来事)になったらどうしよう」

の〇〇の部分が連続して実現してしまい、それはそれは

凹んでいた時期だったのです。

 

どうにか一時期の最悪の状態は脱し、

これを他の分野にも…と考えるようになり、

カラダにも応用できるのでは?

と考えるようになったのがきっかけです。

  

ということで、ぼくが10年単位で体重をキープしている

秘訣をお伝えします。

 

3.「体重を減らす」のではなく「理想の体型が当たり前」

「人はそう思っているような人になる」と

いうのが、体重と体型にも現れます。

 

ダイエットをしようとしている思考だと

しばしば、「太っている今の自分」を

強く認識してしまうことがあります。

 

すなわち、表面的にダイエットらしきことを

してもずっと体重は変わらないわけです。

 

ずっと「体重を減らしたいと思っている自分のままでいる」という

表現がしっくりくるかもしれません。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

これは、「理想の体重・理想の体型にフォーカスする」

ことにつきます。

 

イメージするだけでもいいのですが、

「宝地図」「ビジョンボード」といわれるものに

こうなりたいモデルの写真を貼るというのも一手でしょう。

 

4.食事をするときのコツ

食事をするのにもコツがあります。

 

まずはこれはやってはいけない、だけど

やってしまいがちなことからいきましょう。

 

食事をするときにこんなことを

言ったり思ったりしていませんか?

 

・これが贅肉になるんだよ

・この一口が私をorオレを太らせる

 

はい、見事にそれが実現します。

 

ここで、最近流行りでぼくの周りでも

実践した方がいる断食の話をしますね。

 

実践した方曰く「断食って物質的には飢餓と同じ状態なんだよね。

でも、やったことで健康になった。

いかに思考の状態が重要なのかが分かった。」とのこと。

 

カロリーの摂取量という意味では断食も飢餓も同じ。

 

でも、思考の状態で体の状態も大きく

変わってくるわけです。

 

そうすると…。

 

そう、ダイエットも同じように食事に対する

思考がどんなものかで変わるはず。

 

具体的には、ちょっと食べ過ぎかな?

という感じの食事の時にも

 

・これは今の自分に必要なエネルギー

・この食事で今より健康になれる

 

という思考になることです。

 

具体的に何か儀式(?)をしなくても

思い込んじゃう、言い聞かせちゃうの

レベルでOKです。 

 

少なくとも、ぼくはそのレベルで

間に合っています。

 

5.ダイエット(?)法まとめ

やまざき流のダイエット、いや

体重・体型のコントロール法は

 

・カロリーの摂取量をコントロール

・カロリーの消費量をコントロール

・思考を理想の体重・体型へとコントール

 

の3点セットです。

 

この記事ではほとんど無視でしたが、

暴飲暴食の運動ゼロはやっぱり良くないですよ(笑)。

 

 ぜひ試してみてくださいね!