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会社を辞める理由を周りに言うか言わないかの考え方

会社勤め 転機

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

会社を辞める時、その理由をどこまで言いますか?

ぼくは2016年2月末日を最終出社日として会社を辞めました。

 

会社を辞めた経験があって、特に転職先が決まっていなかった方。

 

  • 個人事業主(フリーランス)になる
  • 一定期間、旅に出る
  • しばらく何もしない

 

といった方のことです。

 

“次のこと”は周りに言いましたか?

 

会社を辞める理由を言うか言わないか

結論から言うと、基本的にぼくは周りの人には言いませんでした。

 

Facebookでつながっている人に「徐々にそのあたりも書いていくから」とお茶を濁した程度です。

 

できればその時点で伝えておきたかった人はここに含まれますが、線引きをし始めると後々面倒だなと感じたため、結局それ以外のことは言いませんでした。

 

会社を辞める理由を周りに言わなかった理由

それでは、なぜ会社を辞める時に“次のこと”を周りに言わなかったのか?

 

それは3つの理由に集約されます。

 

  • 「あなたのためを思って」のアドバイスを聞きたくない
  • 一言で終わるわけがないので面倒くさい
  • いちいち正当性を言いたくない

 

だいたいそれぞれが連動していますね。

 

会社を辞める理由を言うなら伝える人は選べ

上から目線の言い方ですが、フリーランスでやることに関してはたとえ会社とは関係ない所でも、伝える人を選びました。

 

はい、選んでください。

 

そうしないと、上の理由で書いたことを全部やるハメに、全部やられるハメになります。

 

それを徹底したら、応援してくれる人と知り合うことができました。

 

それでも食い下がる人がいたら?

 

適当に愛想笑いでごまかせばいいです。

 

難しければ、突っぱねてしまってもいいでしょう。

 

不思議なことに、勤め先でそれほど仲がいいとは言えない人ほどしつこい傾向がありました。ここぞとばかりに。

 

 ですので、故意に衝突する必要はなくても、衝突を怖れる必要はありません。

 

周りを大切にする前にまずは自分のことを大切にしましょう。

 

それではまた!