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完璧主義をやめたいあなたにマインドマップをオススメするたった一つの理由

こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

完璧主義なあなたはこれを使ったことありますか?

 

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文字定規というらしいです。

 アルファベットを定規でなぞりながら正確に書くことができます。

 

むか〜し昔、これを英語の予習用ノートに使ったことがありました。

 

あまりにも時間がかかるので、さすがにすぐ挫折しましたが病的な完璧主義です。

 

ここまではやらない時期でも、大学ノートを使う時は左上のこのマスから始めて次の階層ではその右一マス空けてといったマイルールを決めて書くことをやっていました。

 

マインドマップで新しい価値観に出会えた

そんなぼくは、20代後半にマインドマップと出会うことでノートのとり方・作り方に関して新しい価値観をインストールすることができたんですね。

 

では、それはなぜもたらされたのでしょうか?

 

なぜマンドマップで完璧主義をやめることができるのか?

まずはこちらをご覧ください。

 

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一目見て「完璧」なものとか、無理そうじゃないですか?(笑)

 

そう、ぼくの中にある完璧主義を発動させることができないほどのぐっちゃぐちゃぶりに、「完璧なんて無理」と思いました。

 

ここが変だよ(?)マインドマップ

そもそも左上から始まってないですし。

 

うねうねと何か伸びていますし。

 

行とか列とかないですし。

 

イラストがバーンと出てきてますし。

 

しかし、ぐっちゃぐちゃな「だけ」ではないのが惹かれた理由です。

 

完璧が無理ならそもそも拒否反応を示したはずですからね。

 

そもそものマインドマップとの出会いは? 

そもそも、ぼくのマインドマップとの出会いは、フォトリーディング(速読術・情報整理術)のセミナーで既にマインドマップを習ったことのある方のそれを見て驚いたのが最初です。 

 

それを見た時にぐっちゃぐちゃの中にもある種の美しさを感じました。

 

おそらく、自然界にあるような、「一定でないようでありながら全体として統一感のあるもの」の雰囲気を感じたからでしょう。

 

木や花の形状あたりが分かりやすいです。

 

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すなわち、それこそが「完璧主義をやめたいあなたにマインドマップをオススメするたった一つの理由」です。

 

「完璧は無理なのに、全体としての美しさが完璧主義の思考を満たしてくれる」から。

 

マインドマップで完璧主義をやめた結果

今までと正反対になったことはこれです。

 

  • 変えることを認めることができる
  • 違うことを認めることができる

 

1.変えることを認めることができる

マインドマップのブランチ(枝)は毎回同じように伸ばしていると飽きます(笑)。

 

そのため、色々なパターンを試すようになりました。

 

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じゃあ、大学ノートに書くマイルールにも飽きろよという話なんですが、どうしてそうならなかったのか(笑)。

 

2.違うことを認めることができる

あえて人のせいにさせてもらうと、学校教育の中である「ノートを回収して先生がチェックする」ことは画一的なものを大量生産する元凶です。

 

ぐっちゃぐちゃなノートはおそらく減点対象でしょうから。

 

ぼくも、特にノートを回収される先生の授業では、より一層丁寧に書いて点数を稼いでいました。

 

そして、それを善と考えるようになって、それ以外のものを認めることができなくなったのです。

 

しかし、今は全然違います。

 

人それぞれですし、自分のものについても多様性を認めることができます。

 

キレイめなものを認め(これ意外とポイント)、ぐっちゃくちゃなものを認めるとラクですよ。

 

手っ取り早く完璧主義をやめるには

「マインドマップを試してみてください」が回答ですが、そこまで…という方にはこんな代替案があります。

 

  • 無地のノートを使ってみる

 

これをオススメします。

 

確かに、行や場合によっては列まで分かるノートは秩序を保ちやすいです。

 

一方で、そのせいで制約を受ける面も見逃せません。

 

子供の頃、クレヨンで紙いっぱいにお絵描きした記憶はありませんか?

 

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そして、おそらくその頃が一番人生の中でクリエイティブな時期だったのではないでしょうか?

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

それではまた!