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どんな先生も認めなかった生徒の発言から見る切り口の大切さ

10代の頃

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。 

 

どんな先生も認めなかった生徒の発言

もう学校というコミュニティを卒業して随分たちますが、今思うと学校には本当に様々なタイプの先生がいました。

 

口調も板書きも丁寧に授業をする先生、高圧的で全く対話の余地がなさそうな先生、そして生徒に対する興味があまりなさそうな先生(授業中も黒板と話してた)まで…。

 

そんな中、ぼくの覚えている限りで、あらゆるタイプの先生が認めなかった生徒の発言がありました。

 

「同じです」

 

前の人の発言を受けて、では君どうですか?となった時、面倒に思う人はこう言ってしまいがちです。

  

しかし、仮に発言内容が一言一句本当に同じだったとしてもそれにいたる過程はそれぞれ違いますし、何よりも言い方一つで他人は微妙なニュアンスの違いを感じ取るものです。

 

と言いつつ、当時は多少の面倒くささも感じていたのが率直な所。さっさと進めてもらった方が早いのも確かですし。

 

切り口の大切さ

この「切り口」の大切さは30代になってからようやく分かるようになってきました。

 

たいていの事はネットで検索すればたくさんの情報・ノウハウ・事例がヒットします。

 

アマゾンにも書店にも関連本はたくさん売られています。

 

それでも次から次へと同じテーマの情報を求めてしまうのは、自分に合った切り口とまだ出会えていないからです。

 

そして、たとえテーマとしては目新しくなくても、それに対して斬新な切り口で提供している人には、それに見合ったファンが付いてくるわけですね。

 

それに嫉妬した人が「新しいことは何も言っていない」とアマゾンのレビューやSNSのコメント欄にいくら書き込んでも、その人の切り口にファンが惚れているのですから痛くもかゆくもないわけです。

 

切り口のトレーニングは今につながっているはず

ぼくは会社を辞めてフリーランスとして働くことを選択しました。

 

しかし、残念ながら世界初の事業をするわけでもなく、セミナー講師業として教える知識すらオリジナルのものではありません。“認定講師”という枠組みです。

 

そんな中、多くの方にファンになってもらい仕事を継続していくには?

 

元々のノウハウを尊重しつつ、ぼくなりの切り口をプラスアルファで発信していくことが必要になってくるわけです。

 

今思えば何であんなことをちゃんと聞いていたんだろうというむちゃくちゃで酷くて

理不尽なこともたくさんありました。

 

ただ、自分で考えて自分の言葉で何かを言うことを子供の頃からやっていたことは多少今につながっているのではないかと思い、感謝しております。

 

それではまた!