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フェイスブックに依存して疲れたあげく憂鬱になったら?

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

こんなツイートを見かけました

ツイッターで、リア充な投稿に抗議? 

リツイート数もかなりの数になっていました。 

 

 

むしろフェイスブックで起こります

これはツイッターですが、フェイスブックでも同じようなことが起こります。いや、ツイッターの方が闇だらけで(フォローの仕方がまずいのか!?)フェイスブックはキラキラしているので、むしろフェイスブックの方が圧倒的に多いです。

 

気持ちは分からないでもないのですが、そんなことを言われても「知らんがな」なのは確か。

 

とういうことで、フェイスブック依存から自衛をしましょう

今回はマインドに特化して、自衛の方法を書いていきます。 

 

フェイスブック疲れは自分だけではないことを知る

こんな記事がありました。

 

gigazine.net

 

「フェイスブック疲れ」「SNS疲れ」は普通のことであるとまずは知ることです。自分だけが疲れているわけではありません。

 

写真はその人の上澄み1パーセント!リア充的な表面だと思う

人それぞれ平凡な日常もあれば、リア充的出来事もあれば、ドン底マインドの日もあるでしょう。

 

フェイスブックにアップされている写真はその人の上澄み上位1パーセントの表面だと思えば、自分と比較しての「嫉妬心スパーク」が「嫉妬心チロチロ」くらいになるはずです。

 

憂鬱になっている自分を認めてあげる

そもそもネガティブになっている自分がダメだと思わなければいいのです。

 

そもそも人のマインドはポジティブとネガティブが両輪。「あぁ、凹んでるなー」と認めてあげると楽です。

 

人の意識に精通したぼくのメンターに言わせると、ネガティブになるのは自然なことだそうです。特に、農耕民族として生きてきた日本人は、その意識を前提にしていないと生きてこれなかったから。

 

それでも見てしまうのはなぜなのか?

フェイスブックに依存して疲れたあげく憂鬱になるのは

分かっているのに見てしまうからです。どこかのテレビ局やタレントではないですが、「イヤなら見るな」というのが当てはまりますね。

 

なんだかんだで「かわいそうな自分が好き」だから

本気で見たくないと思えば、スマホもPCもアプリ関連をすべて削除して、人とのやりとりはLINEやメールにすれば解決します。

 

それが難しそうなら、生活習慣に応じて「PCだけにする」など、それぞれに自衛の方法もあるでしょう。ぼくの友人にも実際にそうしている人がいます。

 

それでも見てしまうのは「かわいそうな自分が好き」だからです。悲劇のヒーロー・悲劇のヒロインになっていませんか?それが心地よくないですか?誰かにそれを吐き出して同情を誘っていませんか?

 

自分がどんなマインドを本気で選択したいのか?

結局、自分がどんなマインドを本気で選択したいのかを意識すればフェイスブックを筆頭にSNSとの付き合い方が見えてくるはずです。

 

それではまた!