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まとめるという作業にすらマインドマップでは個性が出てくる話

マインドマップ-ワーク マインドマップ-全般

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

マインドマップのセミナーで行っているワークを紹介します

よく知られた飲料名が並んでいます

まずはこちらをご覧ください。

 

 

  • 伊右衛門
  • いろはす
  • キリンレモン
  • コカ・コーラ
  • サントリー天然水
  • 直火珈琲FIRE
  • ジョージア
  • 爽健美茶
  • なっちゃんオレンジ
  • 生茶
  • ファンタオレンジ
  • ペプシ
  • BOSS
  • ボルヴィック
  • メッツコーラ

 

これらの飲み物をカテゴリーごとに分けてマインドマップにしましょうというワークです。

 

日常生活でわざわざ分類することはないですが、初めてのマインドマップの練習にはとても使えるワークです。受講者の皆さんのバックグラウンドに関わらず飲料名で何のことか分かりますし。

 

ワークの手順は以下の通りです。

 

「飲料マンドマップ」ワークの手順

自分の思うカテゴリーごとに分けてみる

まずはカテゴリーごとに分けてみましょう。一応“作成例”は準備していますが、それと違ってもまったく問題ありません。

 

それどころか、ワークの中で“作成例”とまったく違う視点のものを見せていただけるとテンションが上がったりします(笑)。

 

その際、後で分りやすいように工夫すると良いでしょう。

 

ちなみに、マインドマップのセミナーではカラーペンをプレゼントしています。

 

そのため、カラーペンを使って囲うなり印をつけるといいですね。色もそのイメージに沿って使い分けるとさらに見やすくなります。

 

実際にマインドマップをかいてみる

セントラルイメージ(真ん中のイメージ)をかく

飲料名が列挙された資料から思い浮かぶものをかいてみましょう。

 

カテゴリーごとに各項目を完成させる

色分けしたカテゴリーごとにブランチを伸ばし、飲料名を入れてマインドマップを完成させましょう。

 

「まとめるという作業にすらマインドマップでは個性は出てくる」の意味は?

飲料ワークのマインドマップ例

ここには“作成例”を載せてしまいますが、こんな感じでかいています。

 

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多くの方はこれに似たカテゴリーでまとめています。

 

人によっては炭酸飲料カテゴリーが入ったりします。“果物”あたりが微妙だからかもしれません。

 

そうなると、一つの飲料で複数のカテゴリーにまたがることもあるでしょう。それはそれで一つの視点ですからOKです。

 

そもそもこのワークをどのように準備したのか手の内を見せてしまうと、こうなります。

 

大手飲料メーカーのサイトを見に行った

そもそものスタートはこれです。各大手飲料メーカーのサイトを見に行きました。そのため、これがカテゴリーとして十分ありえます。

 

  • コカ・コーラ
  • サントリー
  • キリン

 

ワークの中で“作成例”とまったく違う視点のもの

すなわち、これら飲料メーカーでカテゴリー分けすることが該当します。

 

過去にセミナーの中で、このカテゴリーでマインドマップをかいた方がいらっしゃいました。気づいて、実際に作るのはすごい!

 

他にも視点はあります

自分なりのカテゴリーを、という話ですから他にも視点はあります。

 

すなわち、

 

  • 好き・嫌い・普通
  • ホット・コールド
  • 飲んだことがある・ない
  • ペットボトル飲料・缶飲料・紙コップ

 

といったものです。最後のはさすがにきついかな…(笑)。

 

振り返りの時間が盛り上がります

マインドマップを見せ合い、振り返ります

このワークに限らずですが、マインドマップをかくワークの後はペアもしくはグループで見せ合い、振り返りの時間をとります。

 

これ、なかなか盛り上がります。

 

なぜ盛り上がるのか?

カテゴリー分けはもちろん、セントラルイメージや色使いの違い、ちょっとしたアイコンの使い方などに個性が出るんですね。

 

それはセミナー当日に初めてマインドマップをかいたとは思えないくらいです。ちょっと嫉妬心も芽生えることも…?

 

というわけで、マインドマップのセミナーで行っているワークを紹介しました。

 

それではまた!