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大人になってからの習い事で注意すべきたった1つのこと

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2種類の習い事について

子供の頃は自己主張することもなく意識もしなかった

子供の頃は言われるがままスイミングスクールと書道教室に通っていました。

 

両方とも一生もののスキルなので、今になって両親に感謝しています。

 

水泳に関してはコチラの記事もどうぞ。

 

blog.yamazaki-takashi.com

 

大人になってからの習い事で注意すべきたった1つのこと

大人になってから意識するようになったことは、「習い事には2種類ある」ことです。

 

  • 「できるようになった瞬間」がある習い事
  • 「できるようになった瞬間」がない(意識できない)習い事

 

習い事で、できるようになった瞬間とは具体的にこんなこと

①バスケットボールのレイアップシュートのように「技術的なこと」

パッとこれが浮かんだのは『スラムダンク』の影響ですね(笑)。

 

これは「できるようになった瞬間」を味わうことができます。

 

個人的に技術的なことで思い浮かぶものは、大人になってからできるようになったジャグリングです。これができた瞬間の感動は、本当にすばらしいものでした。

 

②「タイムの短縮」もこれに入ります

ある技術ができるとは違いますが、例えばマラソンのタイムもここに入ります。「〇〇秒の壁を破った」はその瞬間を味わうことのできる至福の時でしょう。

 

③他に思いつくものは楽器の演奏

「あの曲のこのパートが弾けた瞬間」があります。

 

ただ、ぼくの場合は学校の授業でやった鍵盤ハーモニカとリコーダーくらいなので、感動するほどのレベルではありませんでした。

 

一方、これがないものもあります。

 

“描く”“書く”ことには「できるようになった瞬間」がない

②イラストを描くきっかけは?

ぼくの場合はマインドマップから派生してイラストを描くようになりましたが、残念ながら「できるようになった瞬間」がありません。

 

しかも、人と比較しはじめると「上手くなるほどストレスがたまる」という地獄のスパイラルに陥る可能性があるので注意が必要です。

 

とはいえ、数年たってから、以前のものを見て「うまくなったんだな〜」と思うことはできますね。

 

②書道も“書けるようになった瞬間”は分からない

書道もいつの間にか上達したことを後になってから実感します。ですから、その瞬間を味わうことはできないものに入るでしょう。

 

大人になってからの習い事で注意すべきたった1つのこと

「できるようになった瞬間」があってもなくても問題ない人はどちらでもいいでしょう。

 

しかし、「できるようになった瞬間」がないと耐えられない人は、何を習うのか?モチベーションはどうか?を事前に検討する必要があります。

 

大人になってからの習い事でストレスをためてもしょうがないですから。

 

それではまた!