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飽きたは正義!マインドマップで行き詰まったら意識するプラスワンとは?

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マインドマップを続けていて実際に起こったことです

インストラクターをやっているのに、こんなことを言うのはどうか?という感じですが、「マインドマップに飽きた」ことがありました。

 

時期的には、ぼくが初めてマインドマップのセミナーを受講してから2年後くらいでしょうか。その時はまだインストラクターではありませんでした。

 

そんな時の対処法です。

 

結果的にはこの時期があったおかげで、よりマインドマップを使えるようになりましたし、グッと表現の幅が広がりました。

 

マインドマップに飽きた時の対処法

まず、飽きるまで続けられたことをホメてほしい

前提として、飽きるまで続けたことについて自分自身をホメてほしいです。

 

続けなければ当然飽きることもありませんから。

 

その上で…。

 

少し離れてみる

無理に続けることで自分の中にある飽きた感情が強まるより、少し離れるのもアリでしょう。

 

しかし、飽きたというのは別のチャンスが出てきたことを意味します。できれば、こちらを選択してほしいなぁと思うのが以下の2つです。

 

「プラスワン」を意識する

ここでの「プラスワン」とはマインドマップに何か一つ新しいこと・変わったことを試してみましょう、ということです。

 

例えば

 

  • いつものブランチとは違う曲線を意識してみよう
  • いつもの色使いとは違うやり方を試してみよう
  • 普段使わないアイコンをどこかに入れてみよう

 

といったことが挙げられます。

 

飽きたのなら、まだ飽きてない何かを試してみようということですね。

 

「プラスワン」のネタをどこから仕入れるか?

「プラスワン」のネタは関連書籍やネット上で仕入れるといいでしょう。もちろん、身近にマインドマップを使っている人がいれば見せてもらってもいいですね。

 

普段と違うモードでマインドマップに向き合う

すなわち、

 

  • 普段ササっとかいている方は、一度時間をかけて本気でかいてみる
  • 普段時間をかけている方は、一度ササっとかいてみる

 

ということです。

 

先ほどの「プラスワン」よりも根本的な部分ですね。

 

かき方の幅もそうですが、使い方の幅も広がることがあるのでオススメです。

 

最後にプラスワンについてもう一つ

プラスワンについて、そもそものお話

 プラスワンは別にマインドマップに飽きてない状態でやっても問題ないですよ!

 

むしろそうすることで、マインドマップを常にバージョンアップできます。

 

より記憶がしやすかったり、アイデアの刺激になったりするのでオススメです。 

 

ただ、なかなか普段はそれができないんですよね…。やっぱり人間「いつも通り」の方に流れるのが自然ですから。

 

そのため、今回は飽きた時の対処法として「プラスワン」を紹介しました。

 

それではまた!