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【30周年記念・大阪開催中】ドラゴンクエストミュージアムに行ってきました

イベントレポート

こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

ドラゴンクエストミュージアムに行ってきました

ドラクエ30周年記念イベント!渋谷ヒカリエで開催されました(大阪会場開催中)

渋谷ヒカリエで開催30周年特別企画「ドラゴンクエストミュージアム」に一人で行ってきました。

 

ぼくは午前中でしたが、時間帯別にチケットが用意されているので、詳しくは以下の公式ページから適切なものを選んでください。

 

dqmuseum.jp

 

東京開催分は会期が1日延長され、2016年9月12日(月)までとなります。

 

 

 幸運にも関係者向け以外では初日となる「先行体験」のチケットを入手できました。「メタルチケット」の名前がドラクエファンの心を揺さぶります。

 

 

なお、撮影禁止スペースもあるので、ぼくの撮った写真は撮影可能部分のみとなっています。

 

ネタバレもありますので、会場で楽しみたい方はここまででお願いします。

 

列に並んでからドラクエミュージアム入口まで

平日の午前中にもかかわらず、初日ということもあってそこそこの混み具合。

  

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 「あ、けっこう待ちそう。」

 

しかし意外に流れは早く、15分ほどでチケット確認所まで行くことができました。

 

チケットの確認後、特典の資料一式がもらえます。そのうちの一つ「うでぴたスライム」を早速装着。

 

  

他にはミュージアム内の案内資料である「冒険の書」と、物販用のアイテム一覧を受け取ります。物販では、希望商品に数量を記載後、スタッフの方に渡して注文しましょう。

 

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ちなみに、混雑業況その他最新情報は公式ツイッターアカウントから確認できるので、ツイッターをやっている方はフォローしておくといいでしょう。撮影禁止部分はこのアカウントからの引用となっています。

 

これを見ている限り、土日以外は待ち時間なく入場できることが多いようです。

 

twitter.com

 

「立ち止まらないで」と言われても困ってしまう歴代勇者たちのパネル 

そして、入場ゲートまで行くにはもう少し並ばなければいけませんでしたが、途中にはこのような展示物が。

 

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 歴代ドラクエの主人公が描かれたパネルです。

 

チケットの確認から入場ゲートの間には次のようなアトラクションがあります。

 

〜会心の一撃チャレンジ〜

特設ブースで、会心の一撃をくりだせるかチャレンジ!見事モンスターを倒すことができたら、「討伐完了の証」をプレゼントします。チャレンジが成功するともらえる証の引換券を持って、お帰り口にある「証交換所」に行きましょう。

 

モンスターなりきりグッズ

Tシャツやポンチョを手に入れ、モンスターになりきってニュージアムを冒険しよう!モンスターに変身して旅をすると、モンスターパークでちょっとだけ良いことがあるあも…?

 

 チケット確認から15分、並び始めてから合計30分で入場ゲートまでやってきました。

 

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いよいよドラゴンクエストミュージアム内へ入場

「冒険の回廊」

 

写真を撮ったのですが、イマイチなのでツイッターより。ドラクエの世界を作った御三方のメッセージがあります。本当に奇跡のような組み合わせです。

 

その右側に見えているのはナンバリングタイトルの初代パッケージです。世代的にファミコン版を体験した人間としては、飾られているファミコンソフトのパッケージが懐かしいです。

 

ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ・Ⅲ

〜オープニングシアター 序曲のしらべ〜

いままさに、ドラゴンクエストの30年が集結した新しい冒険がはじまろうとしています。幾多の冒険に思いをはせながら、序曲のしらべと共に、はじまりの瞬間をお楽しみください。新たな冒険の旅へ、ようこそ!

 

オープニングシアターということで、有名すぎる序曲とともに始まります。ゲームのオープニングのようなジャブと思いきや、入場者から歓声が上がった演出がありますよ。 

 

〜鍛冶職人謹製 伝説のロト装備〜

伝説の勇者ロトが使った装備を、現実の鍛冶職人が再現しました。これらの装備は、巨大な悪に立ち向かうために欠かせない宝物。世界中にちらばったロトのつるぎ、鎧、兜、盾を見つけだすことも、物語では重要なポイントになっています。

 

 

そういえば、入り口に「勇者ヨシヒコ一行」の花がありましたが、ここで使ったら間違いなく赤字だな〜という感じの豪華な作りの装備でした(笑)。

 

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〜ロト伝説の画廊〜

ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ・Ⅲは、勇者ロトとその子孫をめぐる物語。このパビリオンでは、ロト三部作に登場する数々のシーンが絵画として展示されています。さらにこれらの絵画は連作になっており、全体を通して、壮大なロトの伝説を追体験することができます。

 

 

ゲーム内の世界を自分目線で見たらこうなるかな、という感じの絵画が並んでいました。ラーミアの誕生が「デカイ鳥あらわる!」みたいでちょっと不気味でした(笑)。

 

〜ロンダルキアの三悪魔ウォールアート〜

異世界から呼び出された悪霊の神々が、ウォールアートとして描かれます。通路をあるく私たちを、恐ろしい力を持った魔物たちが、洞窟の中で待ち受けています。

 

 

小学生の頃にザラキでやられ(まくっ)たモンスターさんがいらっしゃいました…。

 

ドラゴンクエストⅣ・Ⅴ・Ⅵ

「ロト三部作」の次は「天空シリーズ」の展示スペースです。 

 

〜巨大! 浮かぶ天空城〜

ドラゴンクエストⅣ・Ⅴ・Ⅵの『天空の三部作』は、世界を治める「天空城」をめぐる物語。ここでは、天空城が浮上する様子を巨大な模型で再現します。周囲には、城の主マスタードラゴンの影を見つけることができるかもしれません。

 

長い撮影禁止スペースを越え、天空城が登場です。

 

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解き放たれたかのようにみんなでパシャパシャ!これはベストな位置取りでタイミングよく撮れましたが、かなり周りで群がっています。

 

〜天空のジオラマ・ギャラリー〜

ドラゴンクエストⅣ・Ⅴ・Ⅵの名場面を、ジオラマ模型で展示するパビリオンです。天空三部作の大きな魅力である、多彩なキャラクターたちの瞬間の躍動が、立体模型となって再現されています。

 

ここがある意味ハイライトとなるギャラリーです。「うわ、懐かしい」という声が随所で聞こえるスペースでした。

 

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会場の様子。

 

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美人姉妹。

 

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クリフトが心配そうに見守っています(笑)。

 

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最終形態になる前の音楽が壮大で好き(そこじゃない)。

 

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パパスが死ぬというドラクエ史上最悪レベルの“胸糞”シーン。 

 

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キラーパンサーの“ゲレゲレ”と再会しています。

 

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不遇時代を乗り越え、お嫁さんを選ぶ立場に。

 

ドラゴンクエストⅦ・Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ

〜動き出す冒険の記録〜

ドラゴンクエストの世界を旅するのに欠かせないのが「冒険の書」。この書物には、主人公の旅の成果がすぺて記録されます。ここでは、ドラゴンクエストⅦ〜Ⅹの冒険の記録を、スペシャルムービーとして、ダイジェストでお見せします。

 

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ここじゃなくてもいいのに、というシーンでパシャり。

 

〜エデンの石板パズル〜

ドラゴンクエストⅦには「ふしぎな石版」という、重要なアイテムがあります。石版のかけらを集めて組み立てると、道が開けて、見知らぬ島や大陸に行くことができます。ここでは、その石版組み立てを体験できます。

 

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“ゲーム耐性”が弱っている状態でやった石版集めは面倒だった…。

 

〜空と海と大地のスーパーハイテンション体験〜

ドラゴンクエストⅧで導入されたシステムに「テンション」があります。テンションをためると、敵からのダメージを減らしたり、強い攻撃を放つことができるのです。このブースでは、テンションが最大限になったスーパーハイテンションを体験できます。

 

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参加者よりアトラクションのスタッフの方がハイテンションで煽っていました(笑)。ゲームセンターで慣れてないような人は2人で参加したいところ。

 

〜お祈り世界樹〜

ドラゴンクエストⅨに登場する「世界樹」は、女神セレシアが自ら樹木に姿を変えたものです。人間の美しい心がこの木いっぱいに宿ったとき、セレシアはよみがえります。世界樹の葉に願いごとを書き、祈りを捧げてください。

 

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そんな設定忘れてた…。

 

〜旅のとびら・目覚めしアストルティア〜

ドラゴンクエストⅩの世界「アストルティア」には、美しい景色や人々との出会いを記念に、写真を撮るならわしがあります。この世界の冒険者から写真を募集し、優秀作を掲示しました。お気に入りの作品に票を投じてください。

 

そしてドラゴンクエストミュージアムの展示も終盤へ 

〜悪魔たちの回廊/オールスター集結バトルシアター〜

ドラゴンクエストシリーズ歴代の黒幕、魔王たちの肖像画が、印象的なセリフとともに掲示されています。通路を進んだ先では、魔王の連合軍と、主要キャラクターたちによる、夢のバトルが上映されます。

 

 ドラゴンボールのアニメ版を彷彿とさせる、ドラクエ原作ではありえないタッグのバトルシーンを見ることができました。

 

〜伝説の始まり〜

ドラゴンクエストは、どんなふうに生まれたのでしょうか。そして、どこへ行くのでしょうか。このパビリオンには、はじめてドラゴンクエストが作られたときの、とても貴重で重要な資料が展示さて、伝説の原点を感じることができます。

 

個人的にはここが一番でした。鳥山明さんのパッケージやキャラクターの原画を見ることができます。

 

ドラクエ開発段階で描かれた画面設定のノートは、ドラクエのみならずRPGの歴史的資料と言っても大げさではないでしょう。

 

これは堀井雄二さんのツイッターより。

 

 

さらに、すぎやまこういちさんの「序曲」楽譜も。読めればより感動モノなんですが読めません。

 

もっともっとたくさん資料が見たいのはココでした。少なめなのが残念。

 

ドラゴンクエストミュージアムの展示を見終わった後は

〜食べて!遊んで!モンスターパーク〜

かわいらしくユーモラスな仲間モンスターが出迎えてくれるパークです。モンスターが準備してくれた料理を楽しめるフードコートが併設されています。

 

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写真だと分かりづらいですが、メインスペースはいっぱいでした。

 

〜あらくれ商人のプレミアムバザー〜

このミュージアムでしか手に入らないレアな限定オリジナルグッズを、たくさんご用意してお待ちしています。同封の注文シートに記入の上、レジ係までお渡しください。

 

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物販スペースです。特に土日は覚悟して臨んだ方が良さそうです。一番の行列でした。

 

〜ファンアートコンテスト〜

ドラゴンクエストファンの愛情が詰まった応募作品のなかから厳正な審査で選ばれた入選100点を展示しています。 

 

多彩なドラクエイラストを見ることができます。最後に意外な作品の展示も…?

 

ドラゴンクエストミュージアム感想

ということで、ドラゴンクエストミュージアムの紹介でした。

 

ひとりで行っても、家族や友達同士で行っても楽しめるイベントです。

 

会場内をウロウロしながら感じたのは、ドラクエファンの熱さです。各スペースで、当時の思い出話しに花を咲かせる場面に遭遇することができました。

 

物販や食事がもう少し落ち着きそうな時期にまた行きたいですね。

 

ちなみに、ぼくが行った先行体験は世間的に「ポケモンGO配信開始」で話題一色の2016年7月22日でした。

 

おまけの宣伝

ぼくが認定講師として活動をしている「エンタメプレゼン」の中で、RPGの要素を取り入れたものをセミナーで紹介しています。

 

blog.yamazaki-takashi.com

 

動画はコチラです。

 

www.youtube.com

 

それではまた。

 

【追記】大阪開催決定!

公式ツイッターアカウントで大阪開催決定の発表がありました。

 

 

2016年10月9日(日)〜2017年1月9日(月・祝)までひらかたパークで開催です。

 

なお、10月8日(土)に先行体験もあります。