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初めてセミナー受講ガイド〜あなたに知っておいてほしいこと〜

セミナー講師

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

たくさんのセミナー参加経験から 

ぼくは20代の後半から多くのセミナーに参加してきました。そうなると、当たり前になったことが色々と出てきます。

 

しかし、講師として登壇する立場になると、全然当たり前ではないことが分かってきました。

 

受講者・講師の両方を経験して、初めてのセミナー受講にあたって知っておくと安心なことを挙げておきます。

 

初めてのセミナー受講にあたって知っておくと安心なこと 

セミナーのスタイルは千差万別

一口にセミナーといってもそのスタイルは千差万別です。

 

まず席の配置が学校のようなものではないことがあります。イスが並んでいるのみで机がないときも。

 

会場に入って面喰らうこともあるかもしれません。これは一つの受講スタイルであることを知っておいてください。

 

テキスト・レジュメ類がある場合とない場合があります。

 

黒板やホワイトボードを使う場合もあれば、パワーポイントを中心に進んでいく場合もあります。

 

パワーポイントのみで資料がなく、それを写すことに時間が取られ、しかも進行がやたら早い場合もあります。個人的には不親切だなぁと思うところです。運悪くそのような進め方だった場合は、キーワードを中心に写すなどの自衛をしましょう。

 

席にある資料はあなたのものです

会場に行くと、席にはテキスト・レジュメ類が置いてあることがあります。これはあなたのものです。持ち帰ることができます。

 

貸与物だと誤解して、書き込みができると分かっていればしたかったのに〜となるともったいないですね。

 

どうしても気になるものが置いてある場合は、主催者に確認していいただくといいでしょう。

 

なお、グループワークができるようなテーブルの配置となっている時もあります。

 

その場合、真ん中に何かが置いてあれば、それはグループの全員で1セットと考えるのが無難です。ワークで使う白紙の山や小物が置いてあったりします。

 

「できなかったらどうしよう?」と思ったら

スキルの習得が目的のセミナーに参加する場合、「できなかったどうしよう?」「ついていけなかったらどうしよう?」と思うことがあるでしょう。

 

実際にぼく自身、結果的にできなかった経験、ついていけなかった経験が何度もあります。

 

ワークの説明を受けて「うわぁ…大丈夫かなぁ?」と思うことがあれば、周りの全員そう思っています(笑)。

 

セミナー受講はあくまでスタートライン

「できなかったらどうしよう?」とも関連しますが、あくまでもセミナー受講はスタートラインです。

 

今の時代、情報・知識だけなら書籍やネットで入手できることも多いでしょう。

 

それでもセミナーがなくならないのは、そのような媒体では分からない「勘どころ」を教えてもらえるからです。

 

しかも、書籍やネットならすぐに離脱してしまうような内容でも半強制的にやらされるわけですので、何かを始めるきっかけとして有効なわけです。

 

「鉄は熱いうちに打て」とはよく言ったもので、セミナーをきっかけに初めて、これを続けられればいいんだと思えば気分はラクになるでしょう。

 

これに関連して講師側の立場で言うと、そのセミナーの中に多くの内容を盛り込みたいと思ってしまうことを知っておいてください。 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか? 何事も初めてのことは不安になるものです。この記事で少しでもその不安が解消されれば嬉しいです。

 

それではまた!