自分を愛しながら客観的にセールスする自己紹介の話

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

秦由佳さんのワークショップに参加してきました

一度もお会いしたことはなかったのですが、たまたまFacebookで流れてきたワークショップの告知を見て申し込みました。

 

ameblo.jp

 

ビジネス構築・メニュー構築ワークショップという内容と、「流される働きかた」というコンセプトに惹かれました。

 

流れに逆らってがんばり続けた反動がきており、エスカレーターの逆走はもう辞めようと。

 

今回は、メニュー構築の部分で行われたワークショップについての振り返りです。

 

自己紹介って主観的

参加者のバックグラウンドとして、主にフリーランスとして仕事をしている、もしくはこれからそのように仕事をしていきたい方がほとんででした。

 

そうなると、タイプ別に個の魅力をどう出していくかが重要になってくるわけですが、その中でオーソドックに自己紹介がありますね。

 

まずは普通に自己紹介をします。特にどんな生き方をしてきたのか?という部分にフォーカスして話をしました。

 

目の前の方とペアになってのワークということもあり、少し感情を出したつもりですが、概ね今までと同じような感じになったと思います。

 

人生で一番顔が真っ赤になった自己紹介

次が今回のワークッショプでのハイライトです。やり方はこう。

 

  • 自分の名前を書いた紙をペアの方に向けて置く
  • 自分はここに書いてあるアイドル(つまり自分のこと)の大ファン
  • 目の前の方にこのアイドルの魅力を力説する

 

ひょえー!いやぁ、恥ずかしい!

 

もうワークのスタートで話を始める瞬間から顔が真っ赤になっていたはず(笑)。

 

でも、頑張りました

そして、ここからがさらに重要です!

 

  • このアイドル(繰り返し、つまり自分のこと)のイチオシポイントは?

 

さらに振り返りも忘れずに。

 

  • 最初の自己紹介の時と内容が変わったかどうか?

 

自分を客観的に見たのは後半のアイドルバージョンです。その魅力は第三者目線で説明をしました。

 

前半も後半も結局同じことをしているのに内容が変わったんですよね…。

 

最後は刺さる一言をいただきました。

 

「これ、表現してます!?」

 

「どーせ自分なんて」のワナ

自分や商品の魅力を伝える時に、これができているのか?

 

アピールしたいと思う反面、「どーせ自分なんて」「どーせ売れないし」の「どーせ、どーせ」のオンパレードになっていないのか?を見つめ直すことができました。

 

罪悪感と劣等感まみれの状態から脱し、ぼくがぼくのファンであるなら?の視点で見てみる。

 

これができて初めて、ジャッジがなく切り離した状態で丸ごと自分を愛せるのだ!

 

それではまた!