読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

伝えたいことは伝えたい人に伝えないと伝わらない

こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

今回は過去に受けた授業の中で思い出したことを振り返ります。 

 

f:id:yamazaki-takashi:20160728123330j:plain

 

小規模の単位で授業が行われる環境

学校や塾といった小規模のクラスでは、大学や予備校の大教室の授業と違い先生と生徒の距離が近いです。

 

先生が生徒全員の顔と名前を把握しているのも普通でしょう。

 

そのような環境だと、授業内容とは別にいわゆる「生活指導」も行われたりします。

 

昔から不思議で不思議でしょうがなかった

そんな生活指導の一環です。

 

「いやー、最近このクラスは遅刻が多くて少し気が緩んでいるのではないかとうんぬんかんぬん〜」というのはありがちな話。

 

ただ、いつも思っていたのがその話はなぜか始業後すぐなんですよね。忘れないうちにということでしょうか。

 

始業後すぐということは、遅刻している人は遅刻しているのだからまだ教室にはいないわけです。

 

でもその指導(小言?)を聞いているのは全員遅刻していない人たちです。

 

「これ本人に言わないとダメじゃん。」とずっと思っていたんですが、実際のところ後で本人には伝わっていたんでしょうか?もはや確認する手段もなく残念です。

 

伝えたいことは伝えたい人に伝えないと伝わらない

今回は遅刻を嘆く先生の例でしたが、場面は違えど同じことが実は起こっているわけですね。

 

会社への不満を同僚に話す、商品・サービスの不満を友達に話す。これらは伝えたいことはあっても伝えたい人には伝わっていないわけです。

 

本当に伝えたい人、伝えるべき人に伝えるのにはとても多くのエネルギーが必要です。

 

ということは、実は不思議な出来事でもなかったのか…!

 

「代替物」ならぬ「代替伝」でどこまで済ませてしまうのか?クレームものの出来事があってもつい面倒くさいと思ってしまいがちな人間がお伝えしました。

 

それではまた!