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今の子供達はなんだかんだで安全な環境にいる

こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

今回は、子供を取り巻く環境について。

 

今の子供達はなんだかんだで安全な環境にいる

そんなことを言っても、ニュースを見れば物騒な事件が報道されていますし、不審者情報も流れてくるでしょうし、そんなことはないと言われそうです。

 

しかし、これはずっと前からそうです。何も21世紀から急に危険になったわけではありません。

 

では、なぜ今の子供達はなんだかんだで安全な環境にいると書いたのか?

 

理由はこれ。

 

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箱ブランコ - Wikipedia

 

通称“箱ブランコ”です。乗ったことありますか?

 

昔は本当に危険な環境にあった

親子でキーコキーコいわせながら乗っている分には微笑ましい遊具です。しかし、実際はそうなりませんでした。

 

僕が子供の頃、2〜3人で立ち漕ぎをしていました。凄まじい勢いで前後に行き来しています。今考えるとゾッとするばかり。

 

こんな鉄の塊が高速で行き来しているとかありえない。しかも、ぼくや友達が特別にムチャなことをするタイプでもなく、割と普通の光景だったはずです。

 

ぼくには子供はいませんが、仮にいたとして当時やっていたことと同じ状況を目の当たりにしたら卒倒しそうな環境でした。

 

インターネット検索をすると、事故や裁判の記事が出てきます。タイトルから悲惨さが伝わってきてクリックをするのがためらわれます。

 

公園の遊具の話を思い出したきっかけ 

以前の勤め先でパートの方と話をしていて、どんな流れだったか箱ブランコの話題になりました。

 

「こんなことしてましたけど、今思えば危険極まりないですよね」という話をしたら、パートの方の息子さんは以前ケガをしたことがあったとのこと。

 

…。

  

命には関わらなかったようで、何よりでした。そうとしか言いようがないです。

 

この手の事故について知ったのがぼくが大人になってからだったのはなぜなのか?意外に事故が少なかったのか、社会的に報道の価値がなかったのか、ぼくが知らなかっただけなのかは不明です。

 

何でもかんでも「危ない、危険だ、撤去、排除」というのは好きではないです。ただ、こと箱ブランコに関しては、公園から消えて本当に良かった。

 

それではまた!