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超絶不安なセミナー受講に際しての対処法3選

セミナー講師

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

こちらの記事では初めてのセミナー受講について書きました。

 

blog.yamazaki-takashi.com

  

初めてのセミナー受講をクリアしたら

この段階をクリアして、いくつかのセミナーに参加して慣れてくると、面白そうだと感じたセミナー受講に関しては「えいや」で申し込めたりします。

 

とはいえ、特に新たなチャレンジとなる分野では「大丈夫かなぁ?」「できるのかなぁ?」となることもあるでしょう。

 

その不安が高まってしまうとブルーな状態になってしまうことも…。

 

今回はそんな時に使える「超絶不安なセミナー受講に際しての対処法3選」と題してお伝えします。

 

超絶不安なセミナー受講に際しての対処法3選

受講を決めて申し込んだ=受講するポテンシャルを持っている

就活のセミナーに本当に参加しないといけないような人は実は参加していません。コミュニケーションのセミナーに本当に参加しないといけないような人はやっぱり参加していません。ウェブのセミナーに本当に参加しないといけないような人はどうしたって参加していないのです。

 

ですから、たとえついていけない箇所があったとしても、受講を決めて申し込んだのであれば、あなたは必要なポテンシャルを持っていると思ってください。

 

講師が5歳児のお兄ちゃん・お姉ちゃんだと思う

これは、会社であったりその他のコミュニティで嫌な人がいるときの心理テクニックを転用しました。講師が嫌な人という意味ではないですよー。

 

あなたがビビってしまっているのなら、講師が5歳児のお兄ちゃん・お姉ちゃんだと思ってシュルシュルーっとイメージの中で小さくしちゃいましょう。

 

あなたは3歳児のイメージです。自分より少しだけそのテーマについて知っていて、得意げに(?)色々と教えてくれると思ってください。笑っちゃいますけど、それが狙いです。

 

予習する

古典的な方法ですが、バカにできません。

 

事前に予習をしてその内容の理解が合っていても間違っていても学習効果の面ではプラスになることを知っておいてください。

 

まとめ

せっかくお金と時間とエネルギーを使って参加するのなら、いい状態で行きたいものです。それを目指す方法をマインド・テクニック・行動の面から見てきました。

 

そして、最後になぜ不安になっているかという原因です。不安になるということは、そのセミナーに対して真剣に向き合っているということです。

 

どうでもいいのであれば、何とも思いませんから。

 

というわけで、真剣な自分をねぎらい、褒めてあげると対処法3選もより効果がでるでしょう。

 

それではまた!