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先延ばしグセ、ワクワク、つまらない、不安感

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

「先延ばし」と聞いてどんなイメージを持っていますか?

プラスとマイナスの選択ならマイナスを選ぶ人が多いと思います。

ただ、一概にそうともいえないなと感じることがありました。

 

今回は、先延ばしを有効に使う話です。

 

ワクワクについて

生き方として「ワクワクすることをやろう」「本当に情熱を持っていることをやろう」という主張を聞くことが増えました。

 

ぼく自身、それに賛成しています。そして、ぜひそうありたいと思っています。

 

ワクワクに出会う時のワナ

では、そのワクワクと出会う時にどんなことが起きるのでしょうか?

 

今、やっていてワクワクしていることを想像してみてください。

 

例えば、スポーツや楽器の演奏はイメージしやすい分野です。

 

そのワクワクしてやっていく所まで行くのに時間はかかりませんでしたか?そして、そこに行くまでずっとワクワクしていたでしょうか?

 

マンガを例に出すと、『スラムダンク』では、バスケ初心者の桜木花道が“晴子さん”にいいとこを見せたいと思って入部しました。でも、現実はつまらないキソの練習をブツブツ言いながらやっているわけです。

 

そして、それを乗り越えてシュート練習をやらせてもらえるようになった頃から面白さが分かってきたのでした。

 

その単調な反復練習さえ、とびきり楽しい人でないとワクワクではないとすれば、ワクワクに到達する前に「何かが違う」となってしまうわけです。

 

つまらない時期を越える

子供の頃はそのつまらない時期を越えることができます。部活や習い事では一応強制力が働いていますので。

 

しかし、大人になってから何かを始めると、自分で決めることができるがゆえに、そのつまらない時期でやめるのが容易になっていることがあります。

 

不安感が出てくる時は

つまらない時期を乗り越える以前の話もありえます。何かを始めたいのに、不安感で始めることができない時がそれにあたります。

 

そうなると、「ワクワクしていないのだから、これはやりたいことではないんだ」とバッサリ切ってしまうかもしれません。ただ、ワクワクと不安感がセットでやってきただけかもしれないのに。

 

先延ばしグセを使う

こんな時に使えるのが先延ばしグセです。

 

これが本当にワクワクしていることなのかの判断を先延ばしにしてしまうわけです。少しかじってみても、やっぱり何も変わらないのであれば、そこで軌道修正しても遅くありません。

 

マインドマップがそうだった

思えば、今は公認インストラクターをやっているマインドマップがそれでした。

 

ワクワクするまで行かずにあっさりやめていたこともありえたのです。しかし、そこを越えた結果、今では人にお伝えすることになっています。

 

ということで、もしワクワクの芽があるのなら、それが成長するまで少し待ってみませんか?という先延ばしのお話でした。

 

それではまた!