読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

普段の11倍長い自己紹介を楽勝でやる方法〜エンタメプレゼンレベル1ミュージックプレゼン〜

f:id:yamazaki-takashi:20160809120646j:plain

 

こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

アクティブ・ラーニングがカンタンにできてしまうエンタメプレゼンの紹介

今話題のアクティブ・ラーニングがカンタンにできてしまう新感覚のプレゼン、「エンタメプレゼン」を習得できる「エンタメプレゼンマスター講座」を開催しています。

 

これは、古今東西のエンターテイメント要素をプレゼンに取り入れた手法です。

 

全貌は2日間もしくは1日の速習でお伝えしている講座で体験してもらう内容ですが、この記事ではそのうちの一部を。

 

ということで、エンタメプレゼンマスター講座で最初に体験してもらうレベル1「ミュージックプレゼン」を紹介します。

 

エンタメプレゼン〜レベル1ミュージックプレゼン〜

レベル1というくらいですから、ほんの導入部分に当たります。

 

何をするかといえば、プレゼンに音楽を取り入れるだけ。簡単ですよね。

 

それなのに、効果はバツグン!その内容を見てみましょう。

 

自己紹介に音楽を取り入れたら…?

普段、自己紹介をする機会があった時、どんな内容でどのくらいの時間を使いますか?

 

  • 名前
  • 出身地・今住んでいる場所
  • 仕事内容・趣味
  • 「よろしくお願いします。」

 

よくある自己紹介の構成を挙げてみました。これなら15秒もあれば終わりそうですね。

 

自己紹介は一番身近なプレゼンでありながら、普段なかなか向き合うことのないものです。

 

エンタメプレゼンマスター講座で行われる自己紹介は何と2分45秒!なかなか埋められないんじゃないかという長さの時間設定です。

 

参加者がどの程度人前で話すことに慣れているかによって多少の調整はありますが、おおよそ5分ほどで準備をしてもらいます。

 

準備の後はいよいよ本番!

 

各参加者に壮大な音楽と軽快な音楽それぞれ割り当てられ、自己紹介を行います。

 

音楽によって役割を演じることができる

不思議なことに、この2分45秒という自己紹介にしては長丁場といえる時間設定を、「ちょっと話足りないな〜」という感じで終わらせることができます。

 

さらに、その話し方は音楽の種類に心なしか沿ったような感情を込めた口調、そして身振り手振りになるんですね。

 

本当に音楽をバックに自己紹介をしただけなのに、効果てきめん。映画をイメージしてもらえると分かりやすいでしょう。

 

ですから、プレゼンのハイライトとなる部分やエンディングといった重要な場面で音楽を取り入れれば、相手に強烈な印象を持ってもらうことができるのです。

 

さらにレベルが上がるにつれ、音楽とそれ以外の要素も組み合わせたプレゼンが行われることになります。

 

自己紹介にBGMを取り入れるミュージックプレゼンのさらなる効果

インスピレーションが湧きます。

 

先ほど書いたように、エンタメプレゼンマスター講座での自己紹介は、事前の準備の時間が5分ほどあります。

 

ただ、実際に自己紹介が始まると、事前の準備とは違う内容が浮かんでくることがあります。これは今まさに話すといいことであり、アドリブで話すのも“アリ”。

 

自分のインスピレーションを信じてみましょう。

 

エンタメプレゼンにおけるミュージックプレゼンの用途

ここまで自己紹介について書いてきました。ただ、誤解を招かないように書いておかないといけないことがあります。

 

「ミュージックプレゼン=自己紹介」ではありません。あくまでも一つの用途です。

 

これは講座における最初のワークとして、自己紹介にすると進行上便利という側面があります。

 

ですから、プレゼンの会場で音を出せる環境であれば、「ここぞ」の場面でお好きなBGMをバックに話すといいでしょう。

 

一番カンタンなのは、パワーポイントに挿入してBGMを流すやり方です。

 

この方法なら、音響の担当者がいなくてもパワーポイントの操作だけで即実践が可能です。講座の中では、その方法もお伝えしています。

 

BGM以外にミュージックプレゼンが使える用途

ここまで、「自己紹介にBGMを取り入れること」と「自己紹介だけでなくプレゼン全般に使える」ことを書いてきました。

 

さらに、BGM以外にも使える用途があります。

 

それは効果音です。

 

例えば、テレビ番組をイメージしてください。

 

クイズの冒頭に「ジャジャン!」と効果音が入ることで雰囲気が盛り上がります。悲しくも笑えるエピソードのVTRでは、ここぞの場面で「チーン」と効果音が入ります。

 

これは映像のプロだけに許された表現ではありません。プレゼンをする人なら全員が使える手法なのです。

 

セミナー講師や日常的にプレゼンを行う人であれば、適材適所に取り入れることで、雰囲気をさらに盛り上げることができるでしょう。

 

エンタメプレゼンのレベル1ミュージックプレゼンまとめ

エンタメプレゼンのレベル1ミュージックプレゼンでは、以下の方法でプレゼンを盛り上げます。

 

  • プレゼンのここぞの場面でBGMを取り入れる(エンタメプレゼンマスター講座では自己紹介で体験)
  • クイズ番組のように、効果音を取り入れる

 

セミナーコンテンツやプレゼン内容に自信があるのに、どうも惹きつけることができないな、と感じているあなたにオススメします。

 

それではまた!