ぼくができない人間関係を築いている人を見るとビビってしまう

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

人間関係の取り方について最近思うことがあります。過去から現在まで振り返りつつ見てみようと思います。

 

年齢で変わってくる人間関係の作り方

高校生の頃

それなりの体育会系の環境にいました。そのため、年齢が一つでも上の場合は先輩として常に敬語。逆に年齢が一つでも下の場合はぼく自身が先輩となるわけです。

 

そのため、出会いの可能性としては上下2つの学年までありえるのに、友達となれる人はとても少なくなりました。どうしても先輩後輩になってしまうのは少し寂しい。

 

大学生の頃

大学生になると、全国各地から人が集まります。そして、いわゆる現役生と浪人生もいるわけです。

 

いちいちタメ口がどうとか言い出すときりがない環境になりました。

 

でも、「学年は下だけど同い年」の人から敬語で話をされるのは微妙な感覚でしたね(笑)。

 

会社外で100倍の名刺交換をした

会社勤めをするようになってから、会社とは関係のないセミナーに出るようになって名刺交換をたくさんしました。

 

経理部の平社員が名刺交換をする機会は少ないこともあって、100倍くらいの枚数になったはず。

 

割合として、年上の方と知り合うこと多かったこともあり一律に敬語の期間が長かったです。

 

それでも従前の人間関係は残る

そして、30代中盤になってからは全員に対してタメ口で話をする出会いの機会もありました。最初は抵抗もあって「がんばって」タメ口を使っていたのが、自然に使えるようになってより仲良くなれたと思います。

 

ただ、それでも無理なものは無理という分野もありまして…。

 

ぼくができない人間関係を築いている人を見るとビビってしまう

今後一生タメ口を使ったり軽口をたたいたりすることは無いであろう人もたくさんいます。

 

そんな中で、そのような人に対して不意にタメ口や軽口をたたく人を見るとビビってしまいます。すっごいソワソワする(笑)。

 

フェイスブックで、例えばぼくにとっての先生に対してありえないニックネームを使ってコメントをしている人を見かけても同様ですね。

 

「いや、“◯◯先生”と呼んでくれー!そこの若いの!」という感じでしょうか(笑)。

 

人と人がどんな人間関係を築いていても勝手なはずなのに不思議なものです。逆に、ぼくに対してそのベクトルで見る人もいるでしょうから。

 

あなたには変えられない人間関係はありますか?

 

それではまた!