読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

祖母にいじわるなことを言ったら大ウケした話

f:id:yamazaki-takashi:20160811124403p:plain

 

こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

実家に帰りました

今実家にいるのは両親と祖母です。祖母は93歳。元気は元気なんですが、最近転倒してしまいヒザの骨にひびが入ってしまいました。

 

全治4週間。歩くことはとりあえずできる状態。ただし、これ以上悪化すれば入院の可能性も…。

 

ということで、家族としては安静にしてほしいと願っています。

 

しかし、祖母は根っから動いていたいタイプ。放っておくと庭の植物に水やりをしていたり、食後に食器を運んでいたりと、そのつど家族が「やらなくていいんだよ」と声をかけなければいけません。

 

確かに、性格上「やらなくていい」と周りから言われるのがとってもとってもイヤなのは重々承知しているのですが、物を持って歩くことはしてほしくないですから。

 

女性がスポーツをしているのを見ると…? 

話は変わって、これを書いているのは2016年8月。リオ・オリンピックの真っ最中です。

 

テレビでは連日その様子が放送されています。

 

年代的なものなのか、普段から女性がスポーツをしている様子が放送されていると、祖母は「この人、女?すごいねぇ、女なのに。」といったことをナチュラルに言っちゃうんです。

 

以前は母も(実母にあたる)祖母に対して「今はそんな時代じゃないんだよ。」と言っていたのですが、もうさすがに無理なのでスルーしています。

 

柔道を見ている時祖母にいじわるなことを言ってみた

オリンピックでは注目競技として柔道があります。

 

祖母にとってやはり絵的に強烈です。組み合って投げ合って、押さえ込んだりするわけですから。

 

今回も女子柔道の様子が放送されるといつものセリフが口をつきました。

 

「この人、女?すごいねぇ、女なのに。」

 

その時にパッと思いついて、いじわるなことを言ってみたんですね。

 

「いやー、おばあちゃんの方がすごいよ。この人は健康だけど、おばあちゃんは足が折れていても(←折れてはいない)お皿運んじゃうんだから。女なのに。

 

そしたら大ウケ。「(言ったな、コイツ。)」という目でニヤッと笑い、その後しばらく黙っていました。

 

「(自分の言ってること認識してるじゃん…)」と思いましたが、どうせすぐ忘れるのでまぁいいでしょう。

 

母も笑ってくれて良かったです。孫には孫の役割があります。

 

認知症の症状が出ることもありますが、まだぼくを孫と認識してくれています。実家から比較的近いところに住んでいるので、ちょくちょく帰りたいですね。

  

それではまた!