メニューは相手の立場で省略バージョンも書いてほしい

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

注文をする時に困ったこと

外食時のメニューを伝える際、もしくはショーケースのメニューを伝える際に、時には重要で時には細かいことが気になる時があります。

 

それは

 

  • メニューの漢字が読めない
  • 何となく読み上げるのが恥ずかしい

 

ことです。日本語が通じる環境なら、普通は注文したものがちゃんと出てきます。しかし、これらがあると大小のストレスを感じてしまうんです。

 

こんなメニューが困ります

漢字が読めない例

いわゆる難読の場合は仕方がないです。ぼくは悪くない。

 

困るのは「魚へん」の漢字が入ったメニューです。あまりこの分野は強くありません。どこまでが常識かも人によって違います。全力で間違えたことを言ってしまいそうです。

 

そして、間違えて読んだ時に、それを聞いた店員さんに気を使わせたくありません。

 

言うのが恥ずかしいメニュー例1

「メロゥー・デ・ピュリュイ」

(※メニューは仮の名前です)

 

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商品化して名前をつける時に反対の声があがらなかったのか?と思ってしまいます。「〇〇語で△△の意味です」という商品にありがち

 

かっこよく言えないし、かみかみになりそうだし、「これを」と指差ししてもショーケース越しだと結局は商品名を言わないとダメそうだし、といいことがありません。

 

どうしてもこれにしたい場合は、ジャパニーズイングリッシュよろしくできるだけ無難に聞こえる発音で注文します。

 

ほとんど「わざとかっこよく英語の教科書の発音をしない男子中学生」です。

 

言うのが恥ずかしいメニュー例 2

「甘辛!うまうま!マッチャンイチオシぷりっぷりチキン定食」

(※メニューは仮の名前です)

 

メニューの素晴らしさを何とかして伝えたい時は長くなりがちです。これは「このチキン定食で」が通用するパターンです。

 

しかし、前半を言わないと負けた気分になります。恥ずかしくて言えないのか?とセルフで突っ込んでしまいます。

 

これがどうしても食べたい場合は「この“ぷり(っ)ぷりチキン定食”で」と言います。“ぷりっぷり”の“っ”は聞こえるか聞こえないかのギリギリのラインを攻めます。

 

それなのに、注文を受けた店員さんが「チキン定食いただきました〜!」なんて言っているとがっくりきます

 

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「オレの勇気を返せ!」

 

まとめ

相手の立場で記載してほしいです。キャッチーな名前のメニューでは、できれば省略バージョンも書いてもらえると助かります

 

それではまた!