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PRのモノは言いよう具合の凄さ

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

PRすることについて

自己PRであったり、オススメの何かをPRするのは得意ですか?

 

これは、人であれモノであれ「ハイスペック度合い」に着目しすぎると大変なものになってしまいます。

 

極端な思考になれば、何かと比べる限りにおいて一番にならないとPRできなくなってしまいます。

 

オンリーワンと言っても「圧倒的な強みがないといけないのでは?」では一番と変わらないですね。

 

PRなんて物は言いようの世界?

ダ○ソンといえば「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」が有名です。

 

ただ、これしか言っていません。

 

元々の吸引力の強さが素晴らしいとは一言も出てきませんし、その他の騒音といった部分で優位性があるとも言っていません。

 

それでも、キャッチコピーの秀逸性から、もろもろの機能が素晴らしいと判断して購入した人もたくさんいます。

 

ダイ○ンの成功の理由には、強みにフォーカスしたPRの戦略がありました。

 

自己PRをどうするか?

ぼくはかつて自己PRについて凄まじい偏見を持っていました。

 

特に就活で行われるそれについて

 

  • ウソをうまくついた人間が勝つ(故にぼくにはできない)
  • 口が上手いことがすべて(故にぼくにはできない)
  • 普通にやってOKなのは、特別な経験をしている人だけ(故にぼくにはできない)

 

という劣等感と被害妄想のオンパレードでした。

 

それが高じて資格試験に逃げたのですが、そんな後ろ向きのスタートだったので、それ自体がうまくいくことはありませんでした(それを活かす別の道には行けました)。

 

今ならもう少し柔軟に、ぼく自身の強みに焦点をあてて自己PRをすることができるでしょう。

 

ウソをつかずともモノは言いようの精神でやれることがあると感じるからです。

 

あぁ、でもこれがハタチそこそこでちゃんとできる人もいるんだと思うと、資格試験の道に行っておいて良かったのかなと考えるのでした。

 

それではまた!