読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大人になってからの質問の仕方で変わったこと

読書法・勉強法

f:id:yamazaki-takashi:20160824153610j:plain

 

こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

最近人に質問をする機会が多いです

しかも、昔のぼくではできなかったやり方で質問をするようになりました。その内容と理由は以下の通りです。

 

もう自力では優等生質問が無理だから

学生時代、先生に質問をする時は、その内容について「ここまでは理解していて、××の部分はこんな風に考えているのですが…」と“先生の立場から見て、より優等生に見える質問の仕方”(以下「優等生質問」)をしていました。

 

ただ、大人になってから学ぶことに関しては、なかなかそこまでのレベルで質問ができません。

 

さすがに丸投げ行為は失礼でも、ある程度のやりとりをしながら疑問点をハッキリさせることができればいいです。

 

そうしないと、優等生質問を作り上げる前に力尽きて結局あやふやになってしまうんです。それで、後になってさらに困ることになってしまうという悪循環。

 

幸い、やりとりを許容してくれるメンターに習っているおかげで本当に助かっています。

 

優等生質問ではもらえない答えがあるから

「知っているか知らないか」だけのコトがたくさんあります。

 

学生の時の勉強では、問題の解法を教えてもらうことが多いです。その際に優等生質問になるように頑張っていたわけですが、今は「これってどうやるんですか?」としか聞きようのない内容も多くなりました。

 

PowerPointやPhotoshopで使える機能や設定は「ここをクリックしてこの手順で作業をすれば○○が使える」といったものです。

 

しかも、ネット検索をしても必ずしも求める答えが出てくるとは限りません。

 

人に聞いたおかげで知ることができた○○が即使えるのですから、こんなに素晴らしいことはないです。

 

結局のところ、優等生質問をしていたのは…?

優等生質問のところで「先生の立場から見て」と書いたものの、本当は「お前こんなことも分からないの!?」と思われたり言われるのがイヤなだけなんですよね…。

 

無知な部分をいかに晒せるか?そして、自分でやってはいけないことをどこまで頼めるか?そんなことを考えながら今日も質問をします。

 

それではまた!