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いっぺんに全部ができないのなら、ちょっとずつ進めればいいじゃない!

マインドマップ-かき方(書き方・描き方) マインドマップ-全般

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

いっぺんに全部ができないのなら

ぼくはマインドマップの公認インストラクターとして、活用シーン別のポイントをお伝えするようにしています。

 

その際、メモの延長程度のものから、30分以上かけてじっくりかいていくもの両方がないと、どこかで行き詰ってしまいます。

 

意外にやっかいなのが、「今回は見た目にも美しいものを」と考えた時に、時間がかかるのを理由にブレーキがかかってしまうことです。

 

例えばこちらをご覧ください。

 

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内容的に公開できないのが残念なのですが、A4用紙にかなりの情報量がつまったマインドマップです。

 

しかも、かなりブランチ(枝)のかき方にも気を配り、全体のバランスを整えました。

 

中身としては、基本的に同じ先生の複数あるセミナーから重要な部分を抽出してします。仕事で意識することが多角的に見直せるのでお気に入りです。

 

これは書籍『ザ・マインドマップ』の中で“マスターマインドマップ”と呼ばれるものに該当します。

 

今回の対象となった分野で作ってきた何枚ものマインドマップに関して、“さらにまとめたマインドマップ”というイメージです。

 

これだけのものになると、やはりそれなりのエネルギーをかけてじっくり取り掛かりたいところ。

 

とはいえ、それがブレーキの原因となったりします。好きなことでも、さすがにちょっと腰が重くなるといったところでしょうか。

 

ちょっとずつ進めればいいじゃない!

ですから、このマインドマップをかくにあたり、いっぺんにかくことはやめました。気づいた時に少しずつ、ブランチ(枝)を付け足していったわけです。

 

用紙が一枚だからといって、それを一回で仕上げなければいけないということはありません。

 

少しずつマインドマップをかき進めていく効果

むしろ、少しずつ進める過程で何度も見直すことになるため、記憶はより定着しました。

 

インパクトのあるものを繰り返し見直すと覚えてしまうのは、人間誰しも経験のあることでしょう。

 

あえて欠点を言うなら、どこで終わりなのかが分からなくなってしまうことですね。この辺りは割り切りも必要になってきます。

 

結局、数週間の間は加筆し続け、「もうさすがにいいかな」というタイミングで日付を区切り、完成としました。

 

何かまとめておきたい分野がある人はぜひチャレンジしてみてください。

 

それではまた!