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ぼくたちは園児と同じ原理で集客されている

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

口コミの原理について学んできました

ご縁があって、口コミに関するセミナーに参加してきました。

 

スモールビジネスをする人にとって、広告費に多額の資金を投入するというのはあまり現実的ではありません。

 

そうなると、集客にはネットを駆使したり、地道な営業活動で口コミを起こしていくことが必要になってきます。

 

では、口コミはどのように起こるのか?

「口コミを起こそう」という言い方ですと、有効なテクニックがあるのでは?と思ってしまいそうです。しかし、実はその原理は人間としてごく自然なことだったりします。

 

セミナーの中でこんなことを聞きました。

 

園児がおのおの遊んでいても、だんだんと同じ遊びを始めるというお話です。

 

では、何の遊びなのか?

 

これは、「一番楽しそうに遊んでる園児がやっている遊びに巻き込まれていく」ということです。

 

内容うんぬんではなく、楽しそうなことがみんな気になるのです。

 

行列と口コミの関係

これは別に園児だけに限ったことではありません。

 

ぼくが某スーパーのテナントに入っている飲食店で、アルバイトをしていた時の話です。

 

この手のアルバイトをしている人なら分かると思いますが、一人が店の前で立ち止まると、周りで何人もの人がピタピタピタッと立ち止まります。

 

あれ、毎回人間の行動パターンが本当に同じでけっこう怖いんです(笑)。

 

…で、「ここにしようか。」となるわけですね。

 

 では、口コミに必要なことはなんなのか?」

口コミの話に戻りましょう。とは言っても、もう答えは出ています。

 

いかに商品・サービスがすばらしいかを理論的に表現しても、忙しい現代人はなかなかそれを見ることがありません。

 

口コミを起こしたいのななら、自分であったり商品・サービスを使ってくれた人が楽しそうにしている様子を見せるのが一番です。

 

人が楽しそうにしている様子を見た方が、「何をやっているんだろう!?」と興味を持ち、場合によってはアクションを起こしてくれるわけです。

 

そうなると、フェイスブックを始め、集客として使っているツールで何を見せればいいのか分かってきますね。これを書いているぼく自身、あまりフェイスブックの投稿をしていなかったので、これを機に見直していきたいです。

 

それではまた!