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一定期間許容以上負荷身体部位壊

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

今回は、「一定期間にわたり許容以上の負荷をかけつづけると身体の部位が壊れる」という当たり前すぎる話です。

 

電卓を使った勉強の話 

大学生の時に簿記の勉強を始めました。

 

この勉強には電卓の使用が不可欠です。その際、多くの人は右手に筆記用具を持ち、左手で電卓を叩いていました。

 

ちなみに、会社勤めをしている時に左手で電卓を叩いていると、他の部署の方から「できる経理パーソン」に見てもらえるのでオススメです(笑)。

 

ぼくが通っていた大学は、資格試験の勉強に対する各種の体制が充実していました。

 

その中でも、今思えば凄いなぁと感じるのが図書館の中にあった電卓使用可能な自習室です。

 

図書館の中でも、RPGでいうところの「ダンジョンの隠し通路を通って行く部屋」といった場所でした。

 

これは想像ですが、他学部の人からは「あそこヤバイよね」という会話がありそうな雰囲気です(笑)。普通の席でやられるとうるさいからの隔離だったのでしょう。

 

ノートパソコンと同様、人が叩いている電卓の音は気になるものです。ただ、この自習室ではお互い様で、ぼくもバッチンバッチン叩いていました。

 

壊れた

電卓のキーの並びは、製造元によって多少の違いはあるものの、“プラス”と“イコール”のキーは右下にあります。

 

左手で電卓を叩く人は、この2大頻度のキーを親指で叩きます。

 

来る日も来る日もバッチンバッチンやっていたら、壊れました。

 

電卓ではありません。

 

指です。

 

親指の付け根が壊れ、あまりの痛みに電卓が叩けなくなりました。

 

それでも、恥ずかしかったのか忙しかったのか特に病院に行ったりはせず、結局痛みがある間は人差し指で代用しながら乗り切りました。

 

たったこれだけの行為でも、一定期間にわたり許容以上の負荷をかけつづけると身体の部位が壊れます。

 

参考にはならないでしょうが、どうぞ気をつけて(笑)。

 

それではまた!