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エルネスト・メヒア選手がライオンズ残留

埼玉西武ライオンズ

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写真:埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト

 

こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

ファンクラブにも入っている埼玉西武ライオンズの話題です

2016年のシーズンも終盤に差し掛かるタイミングで、驚きのニュースがありました。

 

www.nikkei.com

 

西武は6日、エルネスト・メヒア内野手(30)との契約を3年延長することで大筋合意に達したと発表した。シーズン終了後に契約締結する。来季から3年契約を結び、来季年俸は5億円プラス出来高払い。総額で15億円を超える。メヒアは球団を通じて「ライオンズを愛している。全ての人々に感謝したい。これからもベストを尽くす」とコメントした。

 

ものすごい評価です。

 

この話題に関しては、意外な印象を受けました。

 

エルネスト・メヒア選手残留の意外性

メヒア選手に関しては、他球団へ行ってしまっても仕方ないと思っていました。

 

理由はこんなところです。

 

  • ライオンズは低迷が続き、立て直しに時間がかかりそう
  • 優勝争いができるチームに行きたいのは選手として自然な感情(と想像する)
  • 日本球界への適応力は証明済で、他球団にとっても一から発掘するより確実
  • 長打力のある打者を欲しがる球団は毎年ある(特にDH制のあるパ・リーグ)
  • ライオンズはマネーゲームになると弱い
  • ホーム球場の環境が絶望的(灼熱と極寒)

 

いちライオンズファンの予想をいい意味で裏切ってくれ、嬉しいです。

 

ライオンズに関しては、フリーエージェント(FA)により主力選手が次々と移籍していく伝統(?)がありましたが、ここ最近は中村剛也選手や岸孝之投手のように複数年による大型契約も出てきました。

 

2017年以降のメヒア選手

メヒア選手は2014年のシーズン途中で入団し、そこから本塁打王に輝くという史上初の記録を打ち立てました。しかし、翌2015年は調整不足の体で来日し、成績は低迷。

 

そんな経過も踏まえ、2016年は球団から母国での練習の様子を動画で提出するよう求められる始末。

 

検索したら、まだニュースサイトを見ることができました(笑)。

 

www.sanspo.com

 

3年の複数年契約ということで、安心してしまわないように今後もこの体重管理レポートは提出させるのかな…。

 

来日3年目のメヒアは今季、33本塁打、96打点をマークしてタイトル争いをしている。鈴木球団本部長は「打つことに関してはずばぬけている。(契約内容は)期待の表れ」と話した。

 

そこがしっかりすれば、実力を発揮してもらえるはずなので、球団による“生活指導”に期待です。

 

それではまた!