神田昌典氏の『非常識な成功法則』で一番使える習慣化のツボ

f:id:yamazaki-takashi:20161101124857j:plain

 

こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

神田昌典氏の『非常識な成功法則』を読み返してみた

神田昌典氏の『非常識な成功法則』を読み返してみました。

 

ぼくにとってはマーケッターというより、「マインドマップを日本に紹介した人」のイメージが強い人です。

 

タイトルからして予想がつくこととはいえ、アマゾンのレビューで評価が低いものに関しては、「別に非常識ではない」といった記述があります。ただし、これは人それぞれ。

 

今でもこの内容が非常識な人もいるでしょうし、初版の2002年の時点ですでに常識的だった人もいるでしょう。

 

今のぼくにとっては、控えめに言って「少なくとも知識に関しては常識的」です。そして、「実践して効果が出ている部分もあれば、よく分からない部分もある」のが率直なところ。

 

『非常識な成功法則』で一番使える習慣化のツボ

SNSやブログで「自己啓発書をいくら読んでも意味がない」系の記事を見ることがあります。

 

多くの場合「インプットをするばかりで、実践を伴わないので意味がない」「 “あぁ、これなら知っているよ”と評論するばかりで自分自身の行動がない」という結論になっており、これには賛成です。

 

そして、この「行動がない」の原因を考えてみると、あるノウハウについて、もろもろのステップが面倒になってしまうことが挙げられます。

 

「どうせ全部ができないのなら、いっそ何もやらないほうがいい」と。完璧主義の思考で臨むと「ゼロか100か」になりがちです。

 

それに関しては、 

 

より技術的にやろうと思えば、やる方法はたくさんある。でもね、やり方を学ぶ必要があるものを、時間をかけて学んでからやるよりは、簡単にできることを、いますぐやったほうがいい。

 

の部分がいいですね。

 

簡略版のノウハウでもやってみる

あるノウハウを知ったとして、「それを効果的にするための知識がたくさんある」場合や「実践するためのステップがたくさんある」場合、面倒になりがちです。

 

そんな時は、別に簡略版でもいいんです。

 

お試しでやってみて、より詳細なやり方でやってみたくなればその時でも遅くはありません。

 

本書で取り上げられている速読術・情報整理術の「フォトリーディング」のセミナーを以前受講しました。

 

このノウハウについてはまさにこの考え方で続いています。ステップが多いので、完璧なやり方を常にやるのは面倒なんです。

 

簡略版がぼくには合っているみたいですね。

 

続けたいことがあるのに続かない方は、ぜひ真面目に「不真面目なやり方」を試してみてください。

 

それではまた!