人前で話をすることは慣れたはずなのに自分がヘタだと思ったら

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

人前で話す準備をすればするほど辛くなる?

人前で話をする方、すなわちセミナー・プレゼン・授業をする方にとって、その準備には相応のエネルギーが必要です。

 

既に話をした経験のあるテーマでしたら、少し手直しをしてみよう程度で済むでしょう。

 

しかし、初めて話すことの場合、一から内容や順番を組み上げる必要が出てきます。

 

そんな時、別の内容ではセミナーをやったことがあるので、今回は以前よりもスムーズに進めることができると思っていました。

 

新しいセミナーの方が準備が大変だった

しかし、それは大きな間違いでした。

 

この一連の作業は慣れているはずなのに、以前よりも辛いのです。

 

それはどうしてか?少し考えたら分かりました。

 

実は自分のレベルが上がっていた!

決して能力的な問題や能率の問題ではなく、ぼく自身のレベルが以前より上がったからだったのです。

 

例えば2年前にやったことで、何とか8割までできたかな?という水準は、同じことを今やっても5割くらいです。

 

そうなると、まだまだ全然できていないのでは?という感覚に陥ってしまいます。

 

これは非常にもったいないことです。

 

できていないところに注目するより、成長した部分を認めてあげましょう。

 

人前で話をすることには慣れたはずなのに自分がヘタだと思ったら

準備が終わり、人前で実際に話をする時も同じです。

 

「身振り手振りがぎこちない」「抑揚がない」「聞き手を巻き込んでいない」など、反省点を挙げればキリがありません。

 

しかし、これはセミナーを始めたばかりの頃には出て来なかった反省点です。

 

セミナーを始めたばかりの頃は、段取りに沿って話をするだけで精一杯だったのですから仕方ありません。楽しむなんてとてもとても。

 

ということで、成長に関してよく言われる「人と比べるのではなく、過去の自分と比べる」というのは、人前で話をすることにもあてはまるというお話でした。

 

それではまた!