30代からのキャラ変を可能にするエンタメプレゼンマスター講座

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

初めての「エンタメプレゼンマスター講座」を開催しました

「エンタメプレゼン」は、ロジックを追求する従来型のプレゼンではなく、ロジックは骨組みとして残しつつも人の感情を重視するものです。

 

PowerPoint(以下パワポ)でRPGの戦闘画面を模した演出や、BGMを多用します。

 

そのため、上手くこのプレゼンについてメリットを伝えないと、「要はパワポで面白可笑しく見せるんでしょ?」となってしまう可能性があります。

 

「エンタメプレゼン」の本当のメリット

「エンタメプレゼン」の本当のメリットは、その演出にふさわしい話し方を意識することで、プレゼンターとしてのレベルが格段に上達することです。

 

「感情を込めて話をする」「抑揚をつける」「盛り上げる」といったことがプレゼンターとして重要ですと言われたら、「そんなことは分かるよ」となるでしょう。

 

しかし、「じゃあ、それはできてますか?」ということになれば、どのくらいのプレゼンターが“できている”に該当するでしょうか。

 

すぐに眠くなったり時間が経つのが遅いと受講者が感じるセミナー・プレゼン・授業をやっている講師はだいたいこれができていません。

 

エンタメの素養がある人にしかできない?

眠くならず、かつ時間があっという間に感じるセミナー・プレゼン・授業ができる「エンタメプレゼン」をやるとなると、どう感じますか?

 

もともとエンタメの素養がある人にしかできないような気もします。

 

しかし、ぼく自身、エンタメの素養とは程遠い人生を生きてきました。

 

別にクラスの人気者になった経験もありません。普段のテンションは高くありません。

 

ただ単にセミナーの中で「演じている」だけです。

 

「演じる」ということ。これは何歳になっても可能です。

 

ぼく自身30代でセミナーに取り入れるようになったため、「30代からのキャラ変」としましたが、これは何歳からのスタートでもいいのです。

 

今回参加してくれた“素”のぼくを知っている友人から感想をいただきました。「山ちゃん(ぼくのこと)自体の印象が変わりました。こんなにエンターテイナーだとは思っていなかったので、正直びっくり」。

 

この感想に「演じている」ことのエッセンスが集約されているのが分かります。

 

ちなみに、冒頭の一部をYouTubeで紹介していますのでご覧ください。

 

youtu.be

 

興味のある方は、引き続き当ブログとぼくのフェイスブックを覗いてみてくださいね!

 

それではまた! 

 

追記・エンタメプレゼンマスター講座のご感想記事の紹介

・chako様

ameblo.jp

 

・奈々太郎様

7taro.com