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ゴルフ場に行って最高のクラブとウェアがなければ練習とは言えないのか?

習慣化 セミナー講師

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

何かを継続して練習する時のお話です

例えば、ゴルフが上達したくて練習をする場合を考えてみます。

 

この場合、最高の環境としてはゴルフ場に行ってクラブとウェアがあって、しかもそれが上質なものであることが挙げられるでしょう。

 

しかし、それが常にできる人というのは限られます。

 

そして、それが叶わないのであれば練習ができないとなると、いつまでたっても上達しません。

 

講師にとっての継続して練習する環境

ぼくはセミナーをしていますので、ゴルフではなく人前で話す練習が当てはまります。

 

これを万全の態勢で練習をするには、セミナーができる環境で備品を揃え、スクリーンを背にできれば最高ですね。

 

しかし、これを望んでしまうと、いつまでたっても練習ができません。

 

ですから、ぼくのメンターがセミナーをやっている動画を見ながら、パソコンの前でシミューレーションをやったりもします。

 

身振り手振りを控えめながらもやったりしているので、周りから見たら気持ち悪いかもしれません(笑)。 

 

最高の環境でなくても続けることは、夢を実現することにも当てはまる 

この点、浅見帆帆子さんの『あなたは絶対!運がいい2』の中で面白い文章がありました。

 

私の友人でゴルフがプロのように上手な人は、「毎日練習場に行けなくても、365日、毎朝素振りをしてから会社に行けば、同じようになれる!」と言って実践し、1年でシングルになりました。

 

1日たった10分の素振りでいい、それをすれば確実に上達するということを目の前で実証した人がいるのに、「うまくなりたい」と言っている人たちはどうしてしないでしょうか?

 

まったく同じように、本当に夢を実現させたいと思うのであれば、信用して、ためしに続けてみることだと思うのです。

 

身近なものから大きな夢の実現まで、最高の環境でなくてもいいので続けられることからやっていきましょう。

 

それではまた!