自力で解決ではなく友達に助けを求めたら百人力だった話

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

自力で解決という男性の「あるべき論」からの脱出

以前から持っていた男性がこうあるべきという考えとして、「弱みを見せてはいけない」「悩みは自力で解決する」というものがありました。

 

何か壁にぶつかった時にパッと人に頼る、甘えるといったことに抵抗があり、それができる男性が心のどこかで羨ましくもけしからんと思っていました。

 

それでも「どうにか解決できてしまった」経験もあり、ずっとそのようなマインドで生きてきたわけです。

 

自力で解決だけではロスがあまりにも大きすぎる!

とはいえ、答えを知っている人・既に乗り越えた人に聞けば一瞬で解決できることも多々あります。

 

一人ですべてを解決するのはロスがあまりにも大きすぎる!

 

30歳前後で様々なセミナーに行ったり本を読んで学んできたことは、非常に有用なことばかりでした。ただ、これをぼくは自力で解決するために使ってきてしまったのです。

 

自力で解決の終わり

そんなぼくも、自力で解決の終わりを迎えることができました。

 

きっかけは本田晃一さんのセミナーに出てからです。

 

ameblo.jp

 

このブログタイトルと同名のセミナーは、これまでぼくが持っていた固定観念を良い意味で破壊してくれるものでした。

 

「あぁ、人に助けを求めてもいいんだ!」と。

 

超絶不安だった研修のためにもらったエール

2016年8月から、合計6日間の日程で「エンタメプレゼン認定研修」を受講しました。

 

これは、認定講師としてやっていくためのもので、通常のセミナー受講とは勝手が違います。

 

ノウハウのすばらしさを以前から知っていたので、ワクワクする感情は当然ありました。

 

一方で、すでにこのセミナーを開催されている講師の方々は、既に多数のファンに囲まれた人気講師ばかり。そんな方々と同じステージに立つことが本当にできるのか?そして、インストラクションを自分のものにできるのか?

 

かつてない不安感に襲われていました。

 

そんな時、ぼくのとった行動はこれ。

 

友達に「不安だからエールを送って」とお願いする。

 

以前のぼくならできなかったことです。

 

もらったエールは何度も読んだ

いくつもエールをもらったおかげで、緊張でいっぱいだった研修を乗り切ることができました。

 

特に、それぞれの方の「大丈夫!だって◯◯なんだから!」の◯◯の視点がそれぞれ違うのが有り難かったですね。

 

「3本の矢」の話のように、自分の中で折れないものになりました。

 

この記事の内容までたどり着けたのも、全部支えがあってのことです。

 

blog.yamazaki-takashi.com

 

メッセージを送ってくれたみんなありがとう!

 

それではまた!