有意義な休日を過ごさなければいけない病

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

有意義な休日を過ごさなければいけない病

会社勤めをしていた頃、出社しない日に「有意義な休日を過ごさないといけない」という考えに囚われ、これができなかった日に強い罪悪感を感じていました。

 

罪悪感を感じる日は、とくに夕方になってくると憂鬱になります。

 

とはいえ、そもそも「有意義な休日」という内容は曖昧で特に決まりはありません。

 

決して「人と会わなければいけない」わけではなく、外出すらも必要ではありません。元々がインドア派なので。

 

色々と休日を過ごす中で、その違いはどこから出てくるのだろうとぼんやりながら考えてみた結果、これだなーという結果が分かりました。

 

消極的に定義するなら、「何となく過ごしていたら午後5時になっていた“わけではない”」休日です。

 

消極的な定義から分かった有意義な休日

実は、これにはダラダラ過ごした休日が当てはまるとは限りません。

 

上に書いた「色々と休日を過ごす中で」には色々なダラダラがあり、やっぱり充実度が違うんです。

 

これの境目は、前日からもしくは当日の早い時間から「ダラダラすると決めていたかどうか」

 

  • 何となくダラダラしてしまった→有意義ではなく、凹む夕方を迎える
  • ダラダラすると決めていた→有意義な休日

 

ただでさえ忙しくしている人が多い現代、休日くらいダラダラしたい。そんな時はそうすると事前に決めてしまいましょう。

 

そうすれば、いわゆる「サザエさん症候群」の症状に悩まされることもなく翌日や翌週からのエネルギーが出てきますよ。

 

それではまた!