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この質問の答えがノーならすぐに会社を辞めるべき

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

会社に残るか辞めるかの判断基準

今回は、Google先生に「会社」と入れるだけで「辞める」「休む理由」と出てきてしまうこんな世の中じゃ〜(ポイ◯ン!)、ということで、会社に残るか辞めるかの判断基準のお話。

 

それは、辞めた後もその会社の商品を買いたいか?サービスを受けたいか?です。

 

この質問に対して即答でノーが出るなら、もうその会社にいる意味はありません。

 

お互いに不幸じゃないですか?そんな状況。

 

「お客様」になる可能性があるのは就活だけではない

就活生への対応として、「たとえ入社しなくても、将来のお客様になる可能性のある人です」「だから、そのような人に横暴な対応はできないですよね?」といった話を聞くことがあります。

 

同様に、会社を辞めた人もお客様になる可能性のある人です。

 

綺麗事を言えば、一回社員として働いているのなら、そのプロセスを知っている分愛着を持って商品を買ったりサービスを受けたりできそうなものです。

 

それにもかかわらず、答えばノーなのは異常ですよね。

 

ぼくが初めて働いた経験では、自信をもって勧めることができた

ぼくが初めて学生時代にアルバイトをしたのは、某有名飲食店グループの食品工場でした。

 

そのアルバイトでは系列飲食店の割引券がもらえたので、家族と一緒によく食べに行っていました。

 

細かくは覚えていませんが、おそらくドヤ顔で仕事内容の説明をしていたと思います。

 

これは、当たり前のこととはいえ工場内の衛生その他の管理をきちんとしていたからこそ。そして、そこで働く人の姿勢を見ていたからです。

 

そうでないと、家族と一緒になんて行けないです。

 

ぼくが会社を辞めたワケ

今後に向けた前向きな理由もありますが、タイトルの質問に対する答えがノーだったからという理由もあります。

 

しかも最初からそうだったわけでなく、次第にそうなってしまいました。

 

これは会社で働いているのなら一度考えてみるといいでしょう。

 

もし、男女や年齢のような特性でそもそも質問の前提がない場合は?

 

ぼくのアルバイト経験のように家族、友人・知人に勧めることができるか?と置き換えてみると分かりやすいです。

 

それではまた!