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ぼくがレーシック手術に踏み切った理由と体験談

雑記

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

レーシックは怖い? 

レーシック手術をしたのはもう10年以上前のことです。普段から見えづらいことによるストレスを感じており、選択肢の一つとしてずっと考えていました。

 

とはいえ、やはり「病気になったわけではないのに目を手術する」ことには心理的な抵抗がかなりありました。

 

おそらく多くの人がそうであるように、事前にできるかぎりの情報を集め検討。

 

手術そのものより、その後のケアを怠ることによる感染症が怖いことが分かりました。

 

実際、かなりニュースでも話題になったレーシックの事件は、“手術そのものの失敗”ではなく、角膜炎の集団感染が起こったことでした。これは手術を受けた人の問題ではありませんでしたが…。

 

結局しばらくの間葛藤した結果、手術を受けることに。

 

  • 見えないことによるストレスの大きさが不安に勝った
  • メガネをかけるのが好きではなかった
  • コンタクトレンズもつけたくなかった
  • 首の治療を長期間しており、普段の姿勢にも好影響が出ると考えた
  • 訴訟大国のアメリカでも広まったのだから大丈夫だろう
  • 失明の主な原因は糖尿病による合併症だから

 

下2つは理由というより自分に言い聞かせていた面が強いですね。それでも当人はマジメそのものでした。 

 

レーシック手術当日

当たり前ですが、手術室で行われます。初めての体験でしたので入室した時は本当に緊張しました。

 

プロセスの関係で、2つの手術室を使いました。移動を伴うことについては、ぼくが受けたクリニック特有かは分かりません。

 

部屋を移動する時点では霧がかかったような状態で、まだ視力そのものは変わっていなかったので不安でしたね。

 

施術の最中は、「暗闇の中、遠くでチカチカと何か光るものが見える」ような状態でしたので、どの程度の進捗具合なのか?などの状態は全くわかりませんでした。

 

なお、一連の手術の中で、痛みその他の苦痛を伴うことはなかったです。

 

【超重要!】レーシック手術後の注意点

手術後の注意点として説明してもらったことは完璧に守りましょう。ぼくの場合はかなり事前に計画をして、生活の中で「まぁいいか」とならないようにしました。

 

例えば、土曜日・日曜日が休みの人が金曜日を手術日にして、手術直後はできるだけおとなしくしているくらい慎重になってもやりすぎではありません。

 

具体的にはこのようなことを守ります。レーシック手術後すぐは一番制限が広範囲にわたって及び、だんだんと解除されていくのはイメージしてもらえると思います。

 

  • 薬の服用に関すること
  • 運動や飲酒といった生活習慣に関する制限
  • 日常で目を保護するための処置をする
  • 就寝時に目を保護するための処置をする
  • 決められたペースで経過観察のための受診をする

 

ですから、手術前に説明をしっかり受け、疑問点は早めに解決しておきましょう。これがしっかりしているかは、病院の信頼性を確かめる面でも有効です。

 

レーッシク手術で感動したこと

レーシック手術の効果はすぐに現れます。

 

当日は薄い霧がかかったような視界になります。それでも、信号待ちをしていて横断歩道を挟んだ向かいの人の顔がはっきり見えたのは本当に感動しました。

 

その後、検査日の調子で多少の変動はあれど、両目とも1.2〜1.5を維持しています。

 

この手の感動の多くは日が経つとありがたみが薄れてくるものです。ただ、ことレーシックに関しては今でも見えることによる嬉しさがこみ上げてくることがあります。

 

レーシック手術後30年後・50年後の話

歴史上「先発組」の人に関しては、まだ長期スパンで人体ベースでの影響は分かっていません。誰もいないわけですから。

 

超がつく訴訟大国のアメリカで早くから広まったとはいえ、さらに数十年経った時にどうなるか?不安がゼロというわけではないですね。

 

それでも、レーシック手術を受けたことには本当に良かったと思います。

 

医療の進歩で様々な方法が開発されているようですし、徐々に古いやり方になっていくかもしれません。それでも、当面の間は検討するに値するものでしょう。

 

それではまた!