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3年連続ライオンズホーム最終戦に行ってきました

埼玉西武ライオンズ

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

2016年埼玉西武ライオンズホーム最終戦

2016年9月28日、西武プリンスドームで行われた「埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ」の試合を観戦してきました。

 

ただ、結果としてライオンズホーム最終戦とそれに伴うセレモニーはおまけ。

 

この日はファイターズの球史に残る大逆転パ・リーグ制覇の日となりました。

 

www3.nhk.or.jp

 

菊池雄星投手vs大谷翔平投手の花巻東対決

前日の予告先発発表から大盛り上がりだった好投手の対決は、期待通りの投手戦になりました。

 

3回まではお互いスコアボードにゼロを並べます。

 

試合中盤に差し掛かる4回表、ファイターズのレアード選手がレフトにソロホームラン。均衡を破りました。

 

一方、ライオンズは大谷投手の前に手も足も出ない展開。8回まで、ヒットは森友哉選手の1本のみ。三振の山を築いていきました。

 

9回にフォアボールのランナーが出て盛り上がったものの、結局大谷投手は9回1安打完封15奪三振という圧巻の投球で胴上げ投手となりました。

 

素晴らしかったファイターズ栗山英樹監督のインタビュー

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敵地とはいえ、1塁側がファイターズファンでいっぱいになった西武プリンスドーム。

 

「セレモニーの前にお時間をいただきます」というライオンズファンへの気遣いまで見せてくれた後のインタビューでした。

 

リーグ優勝を果たした日本ハムの栗山英樹監督は「感動しました。選手たちが、勝ちたくてものすごく緊張しているのが伝わってきました。早く勝たしてあげたかったので本当によくやってくれました」と充実した表情で話しました。そのうえで、「ことしは苦しいシーズンでした。しかし、北海道にも災害がある中、ファンから『最後まで諦めるな』と力をもらいました。応援してくれた皆さまのおかげで我慢できたと思っています」と地元のファンに感謝していました。

 

「首位から最大11.5ゲーム差を離される」ことは、プロ野球ファンならそこから逆転優勝することの難しさが分かるでしょう。しかも、首位を走っていたのは下馬評で圧倒的に優位と見られていた福岡ソフトバンクホークス。

 

「諦めたら試合終了だよ」を地で行くペナントレースでした。

  

ライオンズおまけの最終戦セレモニー

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ファイターズナインによる胴上げとファイターズファンへの挨拶の後、当初より予定されていたライオンズ最終戦セレモニーが行われました。

 

胴上げを目の前で見た後に3連連続Bクラスとなったチームのセレモニーです。

 

田辺徳雄監督の退任が決まっていたこともあってか、2015年の時は聞こえてきた怒号もなく、温かい拍手で終わったのが逆に虚しさを呼び起こしてくれました。

 

2017年は新体制で臨むシーズン。

 

2008年以来、ライオンズは優勝からかなり遠ざかっています。「戦力は上位チームに引けを取らない」と言われ続けながら低迷している状況からの逆襲を期待しています。

 

そろそろ↓のライオンズバージョンが見たいです。

 

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それではまた!