あなたの中の“つば九郎”を目覚めさせる方法

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

プレゼンで言いにくいことを言う場合

プレゼンやセミナー・研修・授業をやっている方に向けて。

 

言いにくいけど言わなければならないことがある場合。

 

あなたならどうしますか?

 

  1. 上から強い口調で伝える
  2. 下から弱々しいお願い口調で伝える
  3. 事務的に伝える


言うべきことを言って相手に伝えつつ、角が立たないようにするにはどれも一長一短です。
 
実は、そんな時に使える第4の案があります!

 

あなたの中の“つば九郎”を目覚めさせる

それは「キャラクターに言わせる」こと。


例えば、東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター“つば九郎”は、野球界や芸能界の話題にバシバシ切り込んでいくスタイルが人気です。


この中には「選手や球団職員が言ったらマズイよね…;^_^A」と思われるものも多々あったりします。


でも、“つば九郎”なら許されちゃう!


これを人前で話すのに取り入れない手はありません。


「でも自分はそんなキャラじゃないし…」


いや、「だ・か・ら!キャラクターを使うんです!」(伝わってる?笑)


実際、ぼくがやっているところを目撃した方からは「やまざきさんにそんなイメージがなかったのでビックリしました」というコメントをいただきました。 


これも「キャラクターに言わせる」を実践したからこそ。

 

“つば九郎”演出をぼくたちがやるには? 

実際の演出方法は、ぼくの「エンタメプレゼンマスター講座」でお見せしています。

 

ヒントとしては、“つば九郎”も当然一つのパターンです。さらに、テレビでお笑い芸人さんがやっている演出を考えてみると、いくつかのパターンが見えてくるでしょう。

 

それをぼくたちがプレゼンで使う場合は、パワーポイントであったり、他の演出方法を考えて実践すると「何だかこのプレゼンは違うな」というインパクトが出てきます。

 

少し考えてみる習慣ができると、「プレゼンに使えるネタがないかな〜」といったアンテナが立つので人前で話すあなたにオススメです。

 

それではまた!