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講師が質問に答えられないのはマズイこと?

セミナー講師

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

講師が質問に答えられないのはマズイこと?

人前で話をする時に不安なことの一つとして、「受講生から答えられない質問がくる」ことがあると思います。…というか、ぼくがそうでした。

 

今はセミナー当日に初めてお会いする人もいますが、当初は全員顔見知りばかり。それでも怖いと思っていたんですね。

 

そんな時は、これからご紹介するこの考え方が役に立ちます。

 

スバリ!質問に答える際に重要な2つの視点はこれ。

 

  • 答えられない質問は「分からない」旨を堂々を伝える→専門家として答える必要がある内容なら、調べて後日答えるようにする
  • 自分は「偉大な何か(無限の英知・宇宙)と繋がっている」と信じる→表現はしっくりくるものを

 

答えられない質問は「分からない」旨を堂々を伝える

分からないものはどうしたって分からないのです。

 

これは学校教育において、あてられた時に「分かりません」と答えるのをぜったいに許さない、正確にはヒントを与えることを放棄してただ怒るだけの教師がいたことと関係があります。

 

講師として「あらゆる質問に完璧に答えなければならない」という思いに囚われる必要はありません。

 

そして、仮に「質問に答えられない講師なんて失格だ」と思う受講生がいれば、それは何らかの怖れに基づいた受講生の問題なのです。

 

その際は堂々と答えるのが重要です。

 

おどおどビクビクしてしまうと、きちんと伝えることができた内容まで「大丈夫かなぁ…」と疑念を与えてしまいます。

 

自分は「偉大な何か(無限の英知・宇宙)と繋がっている」と信じる

そうは言っても不安な人もいるでしょう。そんな時は、自分は「偉大な何か(無限の英知・宇宙)と繋がっている」信じ、自分に言い聞かせましょう。

 

セミナーをやっていると、自分でも思いがけないセリフが出てくるときがあります。

 

特にワークショップ形式のセミナーでは、受講生がワークでどんなアウトプットをするかを事前に把握することはできません。

 

それでも、このことを信じていると、自分の能力を超えたアドバイスをすることができたりします。

 

パッと思いついて、しゃべった後に消えます。ぼく自身の力ではなく、文字通り「降ってきた」ものです。

 

スピリチュアルっぽいと距離を置かず、取り入れてみることをオススメします。

 

受講生からの質問についてこのマインドでいるメリット 

答えられない質問は「分からない」旨を堂々を伝えることを事前に確認し、自分は「偉大な何か(無限の英知・宇宙)と繋がっている」と信じるマインドになると、不思議と答えられるようになります。

 

これらを意識しながら場数を踏めば、もうこっちのもの。良いサイクルを回していきましょう。

 

それではまた!