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本業持ち雑記ブロガーが「みすず学苑」に学び自己主張をすべき理由

ブログ運営

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

ブログで自己主張をするのは怖いことなのか? 

何でもありのいわゆる「雑記ブログ」運営をしていて、軸は本業のPRをしつつ種々のネタを書いている場合を考えてみます。

  

ですから、今回はブログの内容が決まっている「特化ブログ」は対象外です。

 

ここでありがちなのが、「こんなことを書いて大丈夫なのか?」ということ。つまり、「読んでいる人の気分を害さないか?」や「炎上しないか?」です。

 

そんな心配をしなくても大丈夫!

 

仮にあなたのブログを読んで「見込み客」であった人が気分を害した結果離れてもまったく問題ないのです。

 

こんなことを考えたのは、首都圏にある予備校「みすず学苑」のCMに対する清々しい姿勢を見たから。

 

この予備校のCMは、どうやら生徒となる人のフィルタリングの役割をしているようです。

 

本業持ち雑記ブロガーが「みすず学苑」に学び自己主張をすべき理由

みすず学苑と言えば、通ったことのない人間から見れば、個性的なCMや広告のイメージしかありません。JRの電車では、ドアの所にあるのを見ることができます。

 

www.youtube.com

 

実はこのCM、みすず学苑のサイトでその真意を明らかにしています。

 

www.misuzu-gakuen.jp

 

Q. あんなCMを見て、予備校としてのみすず学苑に、来る生徒がいるのですか?

A. そう思う人は、代ゼミや駿台、河合塾などに行きます。学苑長の考えは、少数制予備校に来て伸びる生徒は、頭が良くて才能もあるが、自己管理がやや苦手で、友達付き合いが良く、人柄のいい素直な子です。そんな生徒は、みすず学苑に来れば、爆発的に伸びます。そして、そんな人物の方が、社会に出て活躍してるのです。
 みすず学苑は、首都圏に8校舎しかなく、全国展開もしません。だから、少数制予備校に、ふさわしい生徒だけ来ればいいのです。また、あのCMを見て、「何となく面白そうだな」と感じる、シャレの分かる、明るくて素直な子に来てほしいのです。つまり、他の予備校は、「学力」で生徒を選別しますが、みすず学苑は、CMによって「性質」を選別してるのです。

 

例のCMで不快に思う人は対象外のようです。むしろ、来ない方がお互いにとって幸せといってもいい。

 

これはブログという個人メディアでも同じです。

 

犯罪自慢のような内容ならともかく、少しオピニオン記事を書いたくらいで離れる人ならむしろそうしてくれた方がいいですね。

 

さらに、炎上なんてそうそうしません。そもそも「炎上したらどうしよう?」と考える人の文章に、燃料になる成分はほとんど見られません。やさしいです。

 

ということで、メディアをフィルタリングの道具として使うお話でした。

 

それではまた!