憧れの複数メンターが真逆のことを話していたら

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

憧れの複数メンターが真逆のことを話していたら

ぼくにはいわゆる“メンター”が何人もいます。

 

最初は少なかったのですが、弟子とは違ってこちらから勝手にメンターだと思っていいものなので、どんどん増えました。

 

そうすると、分野によってはそれぞれの教えの内容が真逆だったりします。それが、何となく自分の中で「矛盾」のようになってしまい、モヤモヤした時期がありました。

 

具体的には、「自分の見せ方・露出の仕方」です。

 

社会的な“成功者”と呼ばれる人でも、考え方は本当にバラバラ。ですから、せっかくのメンターを苦しみの原因とすることはありません。

 

もっと、何人もいるメンターのお話の中から「自分にとって都合のいい部分を選んでいい」と思って実践し始めたら、随分楽になりました。

 

メンターがいても「あなたはあなた」

尊敬するあの人も、あなたそのものではないのです。最初は「完コピ」を目指したとしても、ここは合わないなと感じた部分は違っていい。

 

このことについて、ぼくのメンターの一人である本田晃一さんは、著書の『自分を好きになれば、人生はうまくいく』の中でこのように指摘しています。

 

 

まずは複数のメンターを持つことについて。

 

メンターがひとりだけだと、もしもそのメンターに何かが起こって考え方や行動がその人の自分軸からずれてしまったら、自分もそれに影響されてずれてしまうことも考えられます。それに、ひとりの人の言うことしか参考にしないのでは、その人は自分にとっての教祖か何かのようになってしまいます。

 

それぞれの人の考え方が違うことについて。

 

人間は万能ではないし、どんなに博学で経験豊かな人でも、その人ひとりですべてをカバーできるわけではありません。得意不得意だってあるだろうし、自分と合わない部分だって、大なり小なりきっとあるからです。

 

「これのことだったらこの人に聞けばいいや」というメンターがいればいるほど、僕は人生に厚みが出て、豊かになっていくと思っています。

 

「自分はどうなりたいのか?」を意識すると方向性が見えてくるでしょう。

 

それではまた!