面接官「特技は“ゼミの議論を活性化”とありますが?」

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

面接官「特技は“ゼミの議論を活性化”とありますが?」 

これは意外とカンタンに出来ます。

 

ポイントは「発表にスキ(隙)を持たせてあげること」です。

 

無難な発表はうんうんで終わってしまいます。分かりやすくてもツッコミどころがないんですね。

 

大学3年生の時に、ゼミに入った当初はできるだけ「いい発表をしよう」と意気込んでいたのですが、その後の進行はイマイチでした。

 

それから、何回か他のメンバーの発表を見て、雰囲気を観察。あまり最初の発表に気合いを入れすぎないほうがいいな、との結論になりました。

 

少し「あえて説明しない」ツッコミどころを残したら、その部分の質問をきっかけに議論が盛り上がるように。

 

ゼミの議論の活性化はプロレス要素があっていい

特に当時のメンバーへの確認はしていませんが、おそらく「ここはあえて説明をしていないんだろうな」と気づいていたと思います。

 

そこをプロレスの“お約束”のように、ある程度決まったメンバーがツッコんでくれました。

 

よほど全員意識が高いか強制的に発言させるゼミでもない限り、どうしても発言するメンバーは決まってきてしまいます。最初に場を温める必要があるわけです。

 

一回温まれば後はどうにでもなりますし、内容によっては普段あまり発言をしない人も参加してくれるかもしれません。

 

もちろん、ツッコミどころは実際のツッコミに対応できるように準備しておくことが必要ですよ。

 

ゼミを履修している人や、同じような形式で議論をする機会のある人は試してみてください。

 

それではまた!