盛り上がっているFacebookブループの共通点と前提条件設定のお話

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

Facebookグループ活用してますか?

いつの間にか、参加しているFacebookグループの数が50に迫るところまできました。

 

しかし、投稿を定期的に見ることができるグループは10にも満たないです。さらに、主観ではありますが、活発と言えるグループは3つといったところ。

 

その違いはどこにあるのでしょうか?

 

①どうにか投稿があるFacebookグループ

これは管理者自身が投稿をしている場合です。

 

以前から不思議に思っていることなのですが、投稿を読んでいるだけのグループだと「いいね!」を押しづらいんですが…。ぼくだけ?(笑)

 

ですから、管理者自身が投稿している場合は、心が折れずに定期的に続ける必要があります。

 

ぼくが管理者をしているあるグループでは、心折れずにやってます…(小声)。

 

②活発なFacebookグループ

これは人の出入りがあるグループです。残念ながら、単発のセミナーやイベントをきっかけに作られたグループでは、人の出入りがないですね。

 

最初は活発なのに、だんだん尻すぼみになっていき、いつしか誰も参加しなくなるパターンはたくさん見てきました。

 

ですから、オンラインサロン系のグループは比較的活発だと感じます。

 

その代わり、メンバーが抜けると少し寂しい思いをすることもあります。

 

既に退会された人の表示、見たことありますか?

 

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投稿にこの道路標識のようなマークが入っている人は既にメンバーではないことが分かるので、特に親しかった人の場合は寂しさも大きくなります。 

 

Facebookグループ活性化のポイント

既に出てきたオンラインサロン系のブループでは、そのグループで得られるものが多ければ自然に活性化しています。

 

では、それ以外の場合で活性化しているグループはどうでしょう?

 

これは「アウトプットの機会を提供している」ことをうまく打ち出せている場合が当てはまります。

 

自分のタイムラインに乗る投稿ならハードルが高くても、「グループ内の投稿なら一歩踏み出しやすい安心感」が得られば少しずつ活性化します。

 

セミナーをきっかけにしたものであれば、その後の成果報告をする場所になるといいですね。

 

この場合も“お手本”として管理者自身が実践者であることが必要です。

 

 Facebookグループの「プライバシー設定」に注意

ここで、Facebookグループ活発化のために、できるだけトラブルの種は事前に排除するお話を。

 

プライバシー設定に注意!という話題です。

 

www.facebook.com

 

プライバシー設定の種類は3つあります。

 

①公開

 

誰でも参加でき、メンバーに追加または招待してもらうこともできます。

 

グループのメンバーはもちろん、すべての投稿を全世界の人が見ることができる状態です。意図的にこの設定にしているグループはあまり見られません。

 

管理者が誤ってこの設定にしているのを見かけたら、すぐに教えてあげるレベルです。

 

②非公開

誰でも参加をリクエストでき、メンバーに追加または招待してもらうこともできます。

(※なぜかリンク先の一覧では「閉鎖済み」と表記がありますが、非公開のことで間違いないでしょう)

 

比較的多い設定です。友達が多く参加しているグループの場合、「おすすめのグループ」として表示されることもありますね。

 

③秘密

誰でも参加できますが、メンバーに追加または招待してもらう必要があります。

 

第三者からはグループの存在がわからない状態です。

 

管理者としてFacebookグループを作る場合の注意点 

特に②非公開と③秘密については注意が必要です。名称のイメージではどちらも似ていますが、両者は全然違います。

 

その違いは「非公開は、投稿の内容を外部から見ることはできないが、誰がメンバーとして参加しているのかは見えていて、参加の申請自体は誰でもできる」です。

 

「とりあえず、非公開なら問題ないだろう」と思っていると、第三者からメンバーの一覧が見えていて不都合が生じるかもしれません。

 

それなりの頻度で各種のトラブルを見聞きするほどFacebookが浸透した現在、「基本的には秘密のグループに設定する」くらいのスタンスが安全でしょう。

 

ということで、これからFacebookグループの管理者になったり、既に運用しているグループがあれば一度確認し、場合によっては設定を変更することをオススメします。

 

www.facebook.com

 

それではまた。