読書会のために読書をするという活用法

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

読書会のパターン

以前、速読術・情報整理術の「フォトリーディング」を受講後に、読書会に参加する機会が増えた時期がありました。

 

今は頻度こそ減ったものの、機会があれば各種の読書会に顔を出しています。

 

読書会のパターンとして、①事前に選定された課題図書を読んでその内容をついて話し合うもの、②参加者が各自のオススメ本を持ち寄って、その内容をシェアするものがあります。

 

今回は特に②の「各自で本を持ち寄る読書会」を前提にして、その活用法を考えてみます。

 

読書会のために読書をするという活用法

一番“誠実”なのは、「今イチバンのオススメ本を紹介する」ことでしょう。紹介にも力が入るでしょうし、その熱量は他の参加者にも伝わるものです。

 

以前は極力それを実践していましたが、最近はそれ以外のこともやるようになりました。

 

それは、「読書会当日を締切日として、今読んでおきたい本を読んで臨む」ことです。

 

人に紹介するにはそれなりの理解度が必要なので、ある種の強制力が働きます。

 

本の内容によっては必ずしも「この本がオススメ!!」とはならず、“不誠実”な結果になるかもしれません。

 

それでも、読書会の場で情報をベストタイミングで受け取ることができる人が出る可能性もあります。

 

また、趣味としてではないが必要に駆られての読書をする際に、読書会を「活用させてもらう」観点で自分にとっては有益でしょう。

 

オススメ本を紹介するのがひと段落した人は、試してみる価値がある読書法です。

 

それではまた。