セミナー講師の自製と外注を考える

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

パワーポイントを使った資料作成のスキルが上がった

セミナー講師の資料作成は、今はできなくても「できるようになったイメージ」がかっこいい場合、自分でやってみようというお話です。

 

ぼくはパワーポイントを使って人前で話す機会があります。大人になるまでほとんどパワーポイントをいじったことのなかった自分でも、使えるようになりました。

 

しかも、箇条書きの説明を載せたスライドをただ順番に見せるだけではありません。

 

切り替えのタイミングを計り、効果音や視覚的な演出を多用するほどになりました。

 

「できるようになった瞬間」はないが、できると楽しい 

以前習い事に関する記事を書いたことがありました。

 

blog.yamazaki-takashi.com

 

この記事では、習うことには「できるようになった瞬間」があるものとないものがあると書いています。

 

パワーポイントは、結局操作したことがそのまま反映されるスキルです。

 

ですから、「できるようになった瞬間」はないような気がするのに、確かに「変わった」感覚があります。

 

やはりできると楽しいです。しかも、レベルが上がってくると“世界観”の演出まで盛り込むことができるのが素晴らしい。

 

どうしても時間の関係で厳しい場合や、アレルギーが凄まじい場合は別として、「パソコン操作がちょっと苦手」レベルであれば、ねばってねばって資料を自作することがオススメです。

 

それではまた。