長嶋茂雄さんから学んだ受験直前のレベルアップ勉強法

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

受験直前のレベルアップ勉強法

受験勉強なのになぜ長嶋茂雄さんなのか?ということで、まずは長嶋茂雄さんの現役時代のエピソードです。

 

長嶋茂雄さんは、試合終了後、選手の多くが帰り支度をしている時間、ユニフォームの汚れをカンタンに落としてから、そのまま素振りを行なっていたそうです。

 

それは、試合の感覚がまだ残っている状態の練習が、一番密度の濃いものだと知っていたから。

 

時には相手投手を想定し、時には球種を想定しての練習ですから、ただ回数をこなすそれとは効果が違ってくるのも納得です。

 

どこで見聞きしたのかを覚えていないので、テレビだったのか雑誌だったのか、出典を出すことができないのが非常に残念…。

 

受験勉強で本番に限りなく近い状態は模試

年間で数十から100を超える試合があるプロスポーツとは違い、学校受験や資格試験はそうはいきません。

 

となると、本番に限りなく近い状態で受ける模試が欠かせなくなってきます。

 

模試の判定結果が良かろうが悪かろうがあくまでも参考情報。

 

結果を見て、つい一喜一憂してしまいがちですが、本番の合否を保証するものではないのです。

 

それ以上に、「今回のトレンドに合った“良質な問題集”」としての模試の活用は、受験直前のレベルアップに重要になってきます。

 

極力早めに復習するのが合格への近道ですね。

 

それではまた。