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マインドマップのハイブリッドな色使いを考える

マインドマップ-全般 マインドマップ-かき方(書き方・描き方)

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

マインドマップの色使い

マインドマップをかく際は多くの色を使うことが推奨されています。

 

それは記憶力や創造力を刺激することに他なりません。

 

ただ、具体的にどのような色使いをするのかを見聞きする機会はあまりないですね。

 

ということで、色使いのパターンを検討してみます。

 

直感的に色を選ぶマインドマップ

直感的に色を決める場合です。

 

特に色に意味を持たせることはしません。

 

ただ、あまり暖色系が続く選び方や寒色系が続く選び方をすると相互に埋もれてしまうことがあります。

 

全体的なバランスを考えると見栄えが良くなりますし、色が埋もれることがありません。

 

カラーコードを決めたマインドマップ

例えば試験勉強にマインドマップを活用する場合が考えられます。

 

法律が分かりやすいので、これを例にしてみましょう。

 

法律には条文があり、その立法趣旨をセットにして理解する必要があります。

 

また、争いを伴う論点では、判例とその理由、学説の立場など勉強内容にパターンがあります。

 

そのような用途で、論点ごとにバラバラの色使いをしてしまうと混乱する恐れがあります。

 

条文の色、趣旨の色など最初にルールを定めるのが無難です。

 

教科書にマーカーを引く場合、ルールを決めたことがある人は多いでしょうから、その考え方を応用してください。

 

勝負カラーを使ったブランチの色使い

マインドマップで特に重要な項目や強調したい項目の色を一色決めておくと、用途を問わず役に立ちます。

 

強調する意味で強めの発色となる赤がイメージしやすいですが、赤に限らず、あなたの好きな色を選ぶといいでしょう。

 

時には直感的に、時には「マイルール」を設定してシステマチックに、といったハイブリッドな色使いを楽しむことができれば、あなたのマインドマッパーとしてのレベルもきっと上がります。

 

それではまた。