チグリス川とユーフラテス川しか覚えていないあなたに贈る勉強法

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

チグリス川とユーフラテス川の意味

これは、世界史を学ぶ上で、かなり初期に出てくる内容の例えです。

 

最初はやる気満々だったのに、だんだん記憶も理解もいい加減になることを繰り返していませんか?

 

人は勉強していることの最初の内容をよく覚えているものなので、これ自体は悪いことではありません。

 

ただ、全体像を把握しておき、バランスを考えて勉強することも重要です。

 

マインドマップを勉強に利用する場合のメリット

マインドマップは、まとめることに関してかなりの時間を使います。

 

ですから、「テキストの内容をすべてまとめよう!」という勉強法を採用すると、それだけで力尽きてしまうおそれがあります。

 

そのため、オススメの方法としては

 

  • 全体像を把握するのに使う
  • アウトプットをする際にスピード重視で使う
  • 特に重要な部分や苦手な分野を勉強するのに使う

 

といったメリハリの効いた使い方をすることが挙げられます。

 

マインドマップで普段の勉強からできない部分が可視化される

その際、特にアウトプットに使うと分かるのですが、あるブランチ(枝)については分かっているのに、他の部分では分かっていないのが視覚的に突きつけられるのです。

 

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例えば、これは「マインドマップのかき方」について示したものです。

 

これは完成系としてバランスをとっているので、放射状にブランチが伸びているのが視覚的に分かります。

 

仮に、どこかの部分がすっぽりと抜け落ちたり、左右どちらかのスペースが丸々なかったりすれば、その空白部分が非常に目につくはずです。

 

これを何となく頭の中だけで行ったり、メモ帳やノートに書き出しただけでは、苦手な部分や覚えていない部分が可視化されません。

 

これを突きつけられるのは気持ちのいいものではないでしょう。

 

ただ、学校受験にしろ資格試験にしろ、得意科目でアドバンテージを取るより苦手科目をいかにそうでなくすかが合否の分かれ目になる傾向があります。

 

そうである以上、いかに普段から“穴”になっている部分と向き合えるかが重要になってきます。

 

それではまた。