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【20巻まで更新】ビジネス書としての「バクマン。」

マンガ

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こんにちは。「やりなおしのマインドマップ」やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

 

ビジネス書としての「バクマン。」を読んだきっかけ

「バクマン。」といえば、「デスノート」でおなじみの“原作:大場つぐみ、漫画:小畑健”のコンビで描かれたマンガです。

 

ぼくは連載当時はよく知らず、後になって読みました。

 

しかも、ぼくのメンターから、一種のビジネス書として勧められたのです。

 

特に漫画家を目指すわけではなくとも、仕事に関してヒントとなるエピソードが散りばめられたこのマンガ。

 

ビジネス書の観点で「LINE BLOG」に少しづつ書いたものをまとめます。

 

ビジネス書としての「バクマン。」

1巻「夢と現実」

  • “原作:高木秋人、漫画:真白最高”としてタッグを組んだように、できる部分を担う。全てを自分一人でやる必要はない。

 

そもそもこのマンガ自体がそうですね。かつては一人でやるのが当たり前の分野でも、だんだんと分業化が進むことがあります。

 

2巻「チョコと赤マル」

  • 読者10の人のうち「半分以上には面白くないと思われるけど確実に2人は入れてくれる(面白いとアンケートに票を入れる)」やり方で人気マンガになれる。
  • 万人受けを狙った“王道マンガ”ではないやり方。
  • 尖ることで、オンリーワンポジションを目指すのが合っている人がいる。

 

「バクマン。」おいて王道・邪道論争は常につきまとう話題です。王道で超メジャー作品をヒットさせる戦略も、ありきたりになると誰にも刺さらない結果になることも…。

 

3巻「デビューと焦り」

  • 小学生の時に描いたマンガの中に、今描くことのヒントがある。

 

自己分析をする際、今の目線だけでなく、過去の自分目線から得られることもあります。過去の自分はつい否定したくなる人もいますが、捨ててしまうのはもったいない。以外と「黒歴史」と思っていることの中に、飛躍のヒントがあるかも…?

 

4巻「電話と前夜」

  • ネームの作り方は「まず頭の中に全体を作って→文章でシナリオ・セリフも大体この時決める→それをページに合わせてコマを割る」。

 

仕事の全体像を明らかにしてから細部を作り込んでいくと、いいアプトプットになりますね。

 

※5巻以降も随時更新します。